シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 専門演習(1)B(2)B | 2026 | 後期 | 木2 | 文学部 | 高尾 将幸 | タカオ マサユキ | 3年次配当 | 2 |
科目ナンバー
LE-HS3-Q112
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
体育・スポーツに関する文化論的研究、社会科学的研究の進め方を学ぶ。
卒業研究を実施するためには、研究テーマに関する先行研究の検索・収集および批判的検討の仕方を理解することが不可欠である。また、方法論についても、認識論、リサーチ・デザイン、手法のそれぞれの段階での理解が求められる。
演習方式をとる本授業では、先行研究の精読および研究史への位置づけの作法を踏まえて、新たな研究上の問い(リサーチ・クエスチョン)の立て方を学ぶことを目的とする。また、自らが立てた問いに対して適合的な認識論、リサーチ・デザイン、手法を学ぶ。総じて、受講者各自が活発なディスカッションを通じて活発な授業を構築できるよう、主体的に取り組むことを求める。
4年生は中間報告でそれまでの調査経過を発表し、3年生はそれに対して質問やコメントを提示する。
科目目的
先行研究の精読および研究史への位置づけの作法を踏まえて、新たな研究上の問い(リサーチ・クエスチョン)の立て方を学ぶことを目的とする。また、自らが立てた問いに対して適合的な認識論、リサーチ・デザイン、手法を学ぶ。
到達目標
専門演習における2年間の学習成果を「卒論」あるいは「卒研」として結実させる。
授業計画と内容
1 先行研究とは
2 研究上の問い(リサーチ・クエスチョン)
3 研究と認識論
4 研究方法
5 リサーチ・デザイン
6 研究倫理
7 データセッションの実施方法
8 中間報告(1)文化論系
9 中間報告(2)社会科学系
10 中間報告(3)その他
11 最終報告に向けて
12 論文執筆に向けて
13 他ゼミとの交流会
14 まとめ
※上記内容はあくまでも予定である(受講者の希望等を聞きながら進めたい)
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
集中討議やゼミ員間の交流を促進するため、合宿を行う予定である
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 期末試験(到達度確認) | 40 | 研究の進捗をみて評価する (試験は実施しない) |
| 平常点 | 60 | 出席状況、発表、討議、クラス貢献度等により総合的に評価する |
成績評価の方法・基準(備考)
全授業回の8割以上の出席がないと評価対象外となる
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/その他
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
オフィスアワーでの対応
アクティブ・ラーニングの実施内容
PBL(課題解決型学習)/ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション/実習、フィールドワーク
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
とくに定めない(必要に応じてその都度、指示する)