シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 専門演習(2)A | 2026 | 前期 | 月5 | 文学部 | 横山 佐紀 | ヨコヤマ サキ | 4年次配当 | 2 |
科目ナンバー
LE-HS4-Q113
履修条件・関連科目等
学びのパスポートプログラムの学生で、本授業担当教員の指導のもと、卒業論文または卒業課題研究を執筆する人を対象とします。
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
卒業論文・卒業課題研究の指導を行います。卒業論文・卒業課題研究の作成の進め方や注意点を理解した上で、各自の進捗状況を報告してもらい完成をめざします。2026年度は4月に構想発表会を、夏休みの終わりに中間報告会を2クラス合同で行います。論文・課題研究の提出後は、ポスター発表に向けた準備作業に入ります。
科目目的
自分の研究について、他者に伝わるよう発表すること。他者からのコメントを介して、自身が何を知りたいのか、何を理解して何を理解していないのか、今後必要な調査が何であるかを意識すること。これらの作業を通じて適切に研究を進めること。
到達目標
(1)半期が終了した時点で、自身が研究したいテーマや研究方法が明確化され、先行研究を整理できていること。夏休み中、および後期に何をすべきかが見通せていること。
(2)夏休み中に、卒業論文、卒業課題研究の概要5000字を書くこと。
授業計画と内容
おおむね以下を予定していますが、履修者数によって内容を変更、調整する可能性があります。
第1回 卒論・卒研 構想発表会①
第2回 卒論・卒研 構想発表会②
第3回 卒論・卒研 構想発表会③
第4回 図書館講習
第5回 論文の書き方、および卒論・卒研評価ルーブリックの確認
第6回 春休み中に準備した論文概要のピアチェック①
第7回 春休み中に準備した論文概要のピアチェック②
第8回 先行研究のリストアップと報告①
第9回 先行研究のリストアップと報告②
第10回 先行研究のリストアップと報告③
第11回 先行研究のリストアップと報告④
第12回 中間構想報告①
第13回 中間構想報告②
第14回 まとめ
授業時間外の学修の内容
その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
執筆に必要な文献調査や事例調査などを計画的に進めること。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 平常点 | 50 | 構想発表会を含め、授業中に自分の発表を適切に行い、他の人の発表に対しても積極的に発言しているかを評価します。 |
| その他 | 50 | 発表資料、論文概要、先行業績概要、参考文献一覧等求められた提出物を期日までに提出すること。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う/その他
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
状況に応じ、個人面談を行う。
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート/グループワーク/実習、フィールドワーク
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
石井一成『ゼロからわかる大学生のためのレポート・論文の書き方』ナツメ社、2011年
*必携図書とします。論文完成まで手元に置き、常に参照するようにしてください。