シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 英語1・2・5・6特設クラス/英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅴ・Ⅵ特設クラス | 2026 | 秋学期 | 木6 | 法学部 | 小室 夕里 | コムロ ユリ | 1~4年次配当 | 1 |
科目ナンバー
JU-EN1-001M,JU-EN1-002M,JU-EN2-005M,JU-EN2-006M
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語/英語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
さまざまな事情によって英語科目に未修得単位を残している学生を対象として、英語の読解力を養成するリアルタイムのオンライン授業です。
『Positive Action』という教科書を用いて、さまざまな社会課題(女性の権利、絶滅危惧種の保全、環境問題など)に取り組む人々と彼らの活動に関する文章を読みます。
この授業はリアルタイム型のオンライン授業ですので、木曜6限の授業時間中は zoom ミーティングに出席し、発言やオンライン上でグループワークができるような環境で受講してください。また manaba にアクセスし、「小テスト」に解答したり、「レポート」に課題を提出することが求められることもあります。
対面での学習を希望する方や、対面での学習が可能な方は別のクラスを選択してください。
科目目的
論理的な思考力を求められるような主に現代の英語の文章を読み解き、多面的に理解し、自らの考えを構築することができる能力を身につける。
到達目標
・様々な社会課題に関する文章をある程度読めるような語彙力を養う。
・英文を正確に読み解く能力を養う。
・各段落内の構成、段落間の構成について注意を払い、文章全体の構成を理解し、文章を立体的に捉える能力を養う。
授業計画と内容
Week 1 オリエンテーション
Week 2 Unit 1 Resourcefulness
Week 3 Unit 2 Women's Rights
Week 4 Unit 3 Emotional Support
Week 5 Unit 4 Poaching
Week 6 Unit 5 Reforestation
Week 7 Unit 6 Bullying
Week 8 Unit 7 Food Waste
Week 9 Unit 8 Climate Change
Week 10 Unit 9 Hair Donation
Week 11 Unit 10 Homeless People
Week 12 Unit 11 Cleaner Places
Week 13 Unit 12 Artworks
Week 14 まとめ
*履修者の数やレベル等に応じて、予定が変わることがあります。
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
本授業を履修した学生は、授業外で毎週 1-2 時間程度の予習復習などの学習を行うこと が求められます。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 期末試験(到達度確認) | 50 | 筆記試験(対面) |
| 平常点 | 50 | 毎週の授業における取り組み(予習・復習・授業内課題)、理解度確認のための小テストなど |
成績評価の方法・基準(備考)
単位修得の条件として、1学期の授業の内、欠席回数が3回を超えないことが求められます。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
グループワーク
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
PCまたはタブレット端末からリアルタイムのオンライン授業に参加してください。
*スマホからの参加は認めません。
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
教科書:
『Positive Action: People Making the World a Better Place』(センゲージラーニング)2.400円+税