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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:健康・スポーツ実習Ⅰa

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
健康・スポーツ実習Ⅰa 2026 前期 木3 経済学部 青木 清隆 アオキ キヨタカ 1年次配当 1

科目ナンバー

EC-PP1-01aS

履修条件・関連科目等

男子、女子ともに履修可能(ゴルフの経験は問わない)。
体育実技へ参加するためには、「1年次心電図検査」と「4月の定期健康診断」を学内で受診していることが必須となります。

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

<学位授与方針と当該授業科目の関連>
この科目は、協調性及び自己管理力(専門知識を活かせるだけでなく、チームワークの経験から学んで、他人と協調し、自己を管理することができる)の修得に関わる科目です。
<概要>
本授業は、教養スポーツあるいは健康スポーツとしての側面から展開をする。このような側面から、ゴルフの技能や知的理解度を高める一方で、生涯スポーツ環境を作り出せる能力、健康や体力に関する問題点を解決できる能力、スポーツの文化性を理解できる能力などの習得を目指したプログラムを展開したい。授業の形態はゴルフ練習場での実技を中心とするが、教室での授業も実施する。

科目目的

ゴルフを一つのモデルあるいは媒介として、生涯スポーツ実践のための基礎的な能力を習得することが、Ⅰa・Ⅰb共通の目的である。
Ⅰaでは、現代社会におけるスポーツの必要性を深く理解しながら、スポーツの楽しみ方やスポーツを継続するために必要な基本的能力を身に付けることが最終目標である。

到達目標

①グリッピング・アドレス・バックスイング・切り返し・ダウンスイングの基礎的な技術と理論を習得すること。
②50%程度で安定的なスイングとボールパフォーマンス(真っすぐ・フライ)ができるようになること。
③パッティングの基本的な技術と理論を習得すること。
④ゴルフという種目を通して、生涯スポーツ環境を創り出す能力、健康や体力を維持・増進させる能力、スポーツを文化として捉えることのできる能力などを養いながら、総合的に生涯スポーツ実践のための初歩的な基礎能力を身に付けること。

授業計画と内容

第1回 オリエンテーション
第2回 体力測定(3限履修者全員)
第3回 グリッピング、振り子スイング(7時➪5時スイング)
第4回 グリッピング、アドレス、振り子スイング(8時➪6時スイング)、体重移動
第5回 振り子スイング(8時➪6時スイング)、体重移動、ボディーターン
第6回 ハーフスイング(9時➪3時スイング)、コッキング、切り返し、ダウンスイング
第7回 ハーフスイング(9時➪3時スイング)、切り返し、ダウンスイング、インパクト、フォロースルー
第8回 フルスイング(11時➪1時スイング)、トップオブスイング、オンプレーンスイング
第9回 フルスイング(11時➪1時スイング)の総合練習
第10回 フルスイング(11時➪1時スイング)のスキルチェック
第11回 アプローチショット(ピッチエンドランアプローチ)
第12回 アプローチショット(ランニングアプローチ)とスキルチェック
第13回 パッティング(ストレートライン)
第14回 パッティング(フック・スライスライン)とスキルチェック
*ゴルフ練習場横のハンドボールコートで補強運動や技術練習を実施することがある。
*履修者の人数や技能レベルなどによって授業の展開が左右される種目であるため、上記授業計画は若干の変更があり得る。

授業時間外の学修の内容

その他

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

時間の制約から授業内で展開できないゴルフの技術・理論・ルールに関する学習を指示に従って行うこと。
授業の最後に、提出を求める課題の実施を指示することもあり得る。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。担当教員の指示に従ってください。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
平常点 50 授業への取り組み方を総合的に評価する。 
その他 50 ゴルフに関する理解度・成熟度(30%)、生涯スポーツ実践能力の習得度(20%)を総合して評価する。

成績評価の方法・基準(備考)

出席率が全授業回数の75%に達している学生を評価対象とする(3回の遅刻・早退は1回の欠席となる)。また、1年次の心臓メディカルチェックと当該学年の健康診断を受診していない学生は、初回授業での説明に従った対処をしない限り評価の対象とならないので(全学部共通)、十分に注意をしてほしい。

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

実施しない

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

タブレット端末

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

授業開始後、必要に応じて適宜指示をする。

その他特記事項

[場所]:ゴルフ練習場(第2体育館エリア)、ハンドボールコート、第2体育館付属棟教室。
[服装]:上下スポーツウェア・スポーツシューズ、ゴルフグローブを着用(義務)のこと。準備不足の場合は見学とする。[装飾品]:安全上の観点から長い爪やデコレーションネイルでの受講、あるいは指輪・ブレスレットなどを装着した状態での受講は禁止とし見学とする。
[用具]:大学の用具を貸し出しするが、個人用を持参してもよい。

参考URL

特になし

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