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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:グローバル・プロフェッショナル・プログラムB2(グローバルキャリア/モンゴルⅡ)

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
グローバル・プロフェッショナル・プログラムB2(グローバルキャリア/モンゴルⅡ) 2026 秋学期 他 商学部 高岡 正人 タカオカ マサト 2~4年次配当 2

科目ナンバー

CM-GL2-10XP

履修条件・関連科目等

グローバルキャリア/モンゴルⅠ・Ⅱはセット履修科目です。
プログラム履修宣言は「GPP(グローバル・プロフェッショナル・プログラム)」に自動で登録されます。

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

モンゴル・ウランバートルでの実務研修プログラムです。
8月半ばを中心に2週間または3週間の実施を考えています。
配属先は、履修生の希望と関心を踏まえ、関係企業・組織との間で調整します。また、モンゴル滞在中の週末に開催されるモンゴルでの日本関係最大イベント、「Japan Festival」を主催する現地日本コミュニティーのお手伝いをする予定です。

実務研修終了後に、希望に応じて、モンゴルの大自然を満喫する地方旅行をアレンジします。また、帰国前に挨拶を兼ねて日本大使館、モンゴル外務省、JICAモンゴル事務所に訪問することを企画します。

なお、帰国後、後期日程の中で履修者個々人からのモンゴル渡航報告、GPP合同授業でのモンゴルチームとしての報告(全て英語)を予定しています。

産学協議会の分類上、『タイプ2』に相当します
参考URL:(https://www.mhlw.go.jp/content/11800000/000949684.pdf)

科目目的

この科目はカリキュラム上のアドヴァンスト科目として位置付けられており、とりわけグローバルキャリアとしていることから、この科目での学習を通じて、学生が海外で仕事をする際に必要な能力、多様な文化背景を持つ人々と共に働く上で必要な異文化理解力・適応力をつけるものです。
特にモンゴルとの関係では、次のことを目的にします。
①実践的な体験を通じて外国(モンゴル)を知る。
②日本とは異なる生活・文化環境の中で活躍するために、自分を磨くことを知る。
③モンゴルでの日本の存在感の大きさを知り、日本が今後とも重要な国であり続けるために何をすべきか考える機会にする。
④大きな夢に向かって進もうとするモンゴル人の気質から刺激を受ける。

到達目標

モンゴルでの実務研修先は、①モンゴルを舞台にビジネスで活躍する日系の現地企業(商社、リース業、通信、観光など)、②日本とモンゴルの協力・交流を推進する日本の公的機関(JICA、モンゴル日本センター)、③日本式教育を取り入れたモンゴル有数の名門校、新モンゴル高校、④モンゴルのビジネス組織を想定しています。
日常会話かそれ以上の英語力があることが望まれます。(英語が堪能であれば、その分現地での活動の幅が広がります)。

到達目標:
(1)能力面
 ものおじしない積極性・主体性、自分なりの考えを持つようにする
 異文化への適応力をつける(好奇心、相手の思い図る気持ち、態度、能力)。 
 業務の上でのコミュニケーション力(能動的な話力、質問をする力、表現力)をつける。
(2)心構え、考え方
 社会人に向けた一歩として、仕事に対する心構えを作る 。
 社会人として必要な言葉の使い方を身につける。
 海外で必要なエチケットを身につける
 自分の進路について具体的に考える
(3)インターンシップ先の国の文化や慣習を理解するとともに、現地の方々と親しくお付き合いをする。

授業計画と内容

1.配属先での実習
2.配属先での実習
3.配属先先での実習
4.配属先での実習
5.配属先での実習
6.ウランバートル・ジャパンフェスティバル支援
7.ウランバートル・ジャパンフェスティバル支援
8.配属先での実習
9.配属先での実習
10. 配属先での実習
11. 配属先での実習
12. 配属先での実習
13. 地方旅行
14. 地方旅行
15. 地方旅行
16. 総括(配属先への挨拶、日本大使館、JICA事務所、モンゴル外務省訪問など)
17.(帰国後)総括プレゼンテーション(各自及びモンゴルチームとして:英語)
18.(帰国後)モンゴル総括レポート作成

なお、配属先に応じて、実習期間が異なることもある。
  

授業時間外の学修の内容

授業終了後の課題提出

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

実習結果についての発表会を行うための準備をすること。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
その他 100 インターンシップへの参加状況(30%)、インターンシップ先からの評価(40%)、レポートの提出・プレゼンテーション(30%)

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

ディスカッション、ディベート/プレゼンテーション/実習、フィールドワーク

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

はい

【実務経験有の場合】実務経験の内容

41年間の外交官としての実務経験があります。モンゴルでは大使として3年間駐在したので、現地事情に精通しています。2022年11月フレルスフ大統領より、日本モンゴル関係への貢献に照らして「北極星勲章」を授与されました。

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

外交官としての実務経験をおりまぜて授業を進めます。実習受け入れ先については個人的にも知っている信頼できる組織なので、安心して履修生を送り込むことができます。

テキスト・参考文献等

特に用いない。

その他特記事項

ソフトウエアは使用しない

参考URL

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