中央大学

シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:健康・スポーツⅡ スキー(秋学期+冬季集中)

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
健康・スポーツⅡ スキー(秋学期+冬季集中) 2026 冬季集中 他 商学部 森谷 暢 モリヤ トオル 1年次配当 1

科目ナンバー

CM-PP1-73XT

履修条件・関連科目等

健康・スポーツ科目は、事前登録科目であり、ガイダンスへの参加が必要となります。また、健康・スポーツ科目の受講のためには、4月に行われる健康診断および心臓メディカルチェックの受診が必須となります。これらの日程等の詳細については、授業時間割で確認して下さい。

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

 スキーは、美しく、雄大な自然環境の中で、我を忘れて打ち込むことのできる、本当に楽しいスポーツです。ただし、スキーを「楽しむ」ためには、滑走技術の向上のみならず、自然に対する理解と認識を深め、スキーの特性やスキー場でのマナーを知ることも必要となります。この点については、スキーが時には生命さえも脅かす厳しい側面をもつ自然の影響を大きく受けるスポーツであることや、スキーの特性やマナーを知らなかったために危険な状態に陥ることが少なくないことを考えれば、理解は容易でしょう。
 ウィンタークラス・スキーは、翌年の2月頃に大規模スキー場にて実施される学外短期集中型の授業です。定時授業では体験することが困難な「集団・共同生活」のなかで、より多くの「仲間」づくりをも含む、広い意味での「スキーテクニック」を習得し、スキーを生涯にわたり楽しんでいくための素地づくりの場を提供したいと考えています。スキーレッスンにおいては、比較的少人数で構成されるグループを形成し、受講者の滑走レベルに応じたきめ細かいレッスンを展開していきます。
 スキー技術のレベルやスキー経験の有無は問いません。どのようなレベルにあろうと、スキーの魅力を感じとれる充実した授業にしていきたいと考えていますので、気軽に参加して下さい。なお、本授業を履修するためには、健康・スポーツⅢで開講される、定時授業の「スキー」を履修する必要があります。

科目目的

「リベラルアーツ科目」として位置づけられている健康・スポーツ科目では、その受講後に「自らの意志」で健康増進に繋がるような身体運動・スポーツ活動を行っていく際に有益となる、実践的な知識や考え方を修得することを目的としています。

到達目標

 短期集中型でスキー技術の改善に取り組み、新たな運動技能の開発・獲得を目指します。
また、スキーを楽しむために必要となる技術だけではなく、スキーを安全に実施していくためのリスクマネジメントを実践的に学ぶことも目的としています。

授業計画と内容

【スキー実習の概要】
  (大型バスでスキー実習地へ移動)
1.スキー実習①<レッスングループ形成・雪上でのウォームアップ>
2.スキー実習②<ウォームアップ滑走>
3.スタティックストレッチ実習+スキー用具メンテナンス実習①
4. ウォームアップとしてのバランスコアエクササイズ
5. スキー実習③<滑走技術の把握>
6. スキー実施④<技術改善ドリルワーク;基礎編>(グループ内での一斉指導)
7. スキー実習⑤<技術改善ドリルワーク;発展編>(グループ内でのレベル別始動)
8. ストレッチ実習+スキー用具スタティックメンテナンス実習②
9. スキー実習⑥<技術改善ドリルワーク;応用編>
10. スキー実習⑦<ミニレース体験>
11. スキー実習⑧ <難易度の高いゲレンデにチャレンジ>
12. ストレッチ実習+グループワーク<スキーを題材としたレクリエーショナルプレゼン>
13. スキー実習⑨<振り返りと今度の課題>
14. スキー実習⑩<フリー滑走>
  (大型バスで大学へ移動)  
   上記を3~4泊程度の宿泊型集中授業で展開する。

【集中授業の日程および実施場所】
2027年1月下旬(期末試験終了後)  長野県・志賀高原(予定)

※詳細については、健康・スポーツⅠ「スキー」講義時にお伝えします。

授業時間外の学修の内容

その他

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

 スキー場での授業を受講する前に、スキーに関する映像学習を行うことをお勧めします。推奨映像については、本授業受講者が受講することが前提となる「健康・スポーツⅠ スキーⅠ」において紹介する予定です。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。個別の指示がない限りは、特に必要ありません。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
平常点 100 単位取得のためには、宿泊型の短期集中授業に全日程参加することが必須になります。
その上で、スキー講習時の技術改善の達成度のみならず、スキー技術を中心とした課題に対する取り組みの姿勢、さらには集合時間や生活ルールの遵守などから総合的に判断し、評価を行います。

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

実習、フィールドワーク

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

テキスト・参考書類は使用しません。

その他特記事項

【注意事項】
1) 本授業は、健康・スポーツⅠ「スキー」を履修した学生のみ、受講が可能です。
2) 健康・スポーツⅠ「スキー」の単位を取得出来なかった場合には、たとえ本授業を履修していても、スキー授業には参加出来ません。
3) 本授業では、宿泊費(含食事)とリフト代(4日間乗り放題)、さらには現地までの交通費が必要になります。ただし、以下のような大学からの実習補助などの減免を受けられます
 ※宿泊費 1泊3食 ¥5000(大学から¥3000の補助)
 ※リフト代 4日券 ¥8000(特別優待価格)
 ※交通費 大学⇔現地往復料金 ¥12500程度(大学が交通費の半額を負担してくれる)
  なお、ソフトウエア等は使用しません。

参考URL

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