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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:精密機械工学特別講義

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
精密機械工学特別講義 2026 後期 火5 基幹理工学部/社会理工学部/先進理工学部/理工学部 戸井 武司、石川 薫、風早 聡志、春日 政雄、木村 加奈子、小出 浩平、桝田 大輔、宮本 和彦、渡辺 トイ タケシ、イシカワ カオル、カザハヤ サトシ、カスガ マサオ、キムラ カナコ、コイデ コウヘイ、マスダ ダイスケ、ミヤモト カズヒコ、ワタナベ カズヒサ 1年次配当 2

科目ナンバー

SS-ON1-4A08

履修条件・関連科目等

 特別な予備知識は必要としないが、1年前期科目「精密機械工学概論」を復習しながら聴講すると、本講義の意義がさらに高められます。産業界において活躍する各講師が具体的技術事例を紹介するので、関連する履修授業科目等を思い出しながら聴講することが望ましいです。

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

 精密機械工学の対象とする分野は広く、また各分野での課題も急速に変化しつつあります。本講義は社会の第一線で活躍されている方々を講師に迎え、実際に携わられた仕事を通して生の精密機械工学の現状と話題について講義していただき、受講生の精密機械工学に対する認識を広げると同時に深めることを目指しています。
 加えて、大学においてどのように精密機械工学を学んでおくべきかや、卒業後の社会的および職業的自立を果たすための学修生活設計についても、講師自身の実社会経験に基づいて言及します。本講義は諸君のキャリアデザインにつなげる内容としても構成されています。
 毎回、各講師の提示する課題についてレポートを提出することが必要です。

科目目的

 本講義の目的は、1年生諸君が本学科において今後学ぶ精密機械工学が実社会においてどのように重要な役割を担っているかを認識し、また企業等における最新の精密機械技術の多彩な具体例を理解することです。

到達目標

 諸君のキャリアデザインを確実なものとすることを目指しています。具体的には、キャリア教育科目として本講義を聴講することで、今後の本学科における諸君自身の学修設計、および諸君が実社会において活躍する未来像を堅実に描く機会となり、社会的および職業的自立を確かなものとするための今後の学修生活の実現につなげることを目標とします。

授業計画と内容

 本学科OB,OGを主として、実社会で活躍されている外部講師により講義を行う。毎週異なる講師を迎えて、幅広い分野において精密機械工学の果たす役割や最新技術について実務的内容も交えながら具体的に講義します。
 本年度の講義計画は予定される講師陣と調整のうえ第1回の授業開始時に講師紹介と講義内容(題目とキーワード)および日程表を一覧表で配布します。

第1回 ガイダンス
第2回 商品企画から製品が生まれるプロセスと設計者の役割
第3回 腕時計におけるマイクロメカトロニクス技術
第4回 自動車の生産技術とその考え方
第5回 映像機器の最新テクノロジーと精密技術
第6回 医療・介護分野における使いやすさと安全設計
第7回 宇宙開発における機械工学の役割 -小惑星探査機はやぶさ開発秘話-
第8回 特許の世界  -精密機械工学の革新を支える特許審査-
第9回 環境問題を解決する次世代振動騒音技術
第10回 精密機械工学とグローバルニッチトップ戦略
第11回 地方から始まるGX(グリーントランスフォーメーション)
第12回 超スマート社会(Society5.0)に向けた科学・工学と社会貢献
第13回 製造業を支えるセンシング・コントロール技術
第14回 授業の総括とまとめ

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

講義の関連事項の調査やレポート作成など1週間あたり4時間の学修を基本とします。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
レポート 90 課題に対して的確に回答しているかを評価します。
平常点 10 授業への参加・貢献度、受講態度(意見の表明、他の学生と協調して学ぶ態度等)の状況を基準とします。

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

はい

【実務経験有の場合】実務経験の内容

企業における研究開発および機械設計に関する実務経験。

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

企業における研究開発の目的,期間,実用化の流れなど実践に役立つ講義を展開します。

テキスト・参考文献等

必要に応じて各講師が資料やパンフレットなどを配布します。

その他特記事項

 講義欠席、レポートの不提出および締切り期限後の遅延提出は、その講師分の評価が0点となるので、十分注意されたい。病休等やむえぬ欠席の場合は必ず本科目担当教員に所定の手続きをとること。

参考URL

https://toi-lab.com/

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