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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:情報倫理

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
情報倫理 2026 前期 月4 総合政策学部 土屋 健 ツチヤ タケシ 1年次配当 2

科目ナンバー

PS-IE1-0001

履修条件・関連科目等

特になし

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

デジタル社会の急速な拡大に伴い,社会で取り扱うことができる情報も拡大している.このとき,情報の取り扱い方,管理手法も多様化している.本講義では,社会の変化に伴う情報の扱われ方に着目し,基本的な事項を多角的な視点で概説する.情報倫理を学ぶことで,現代社会人としての基礎力を学び,多様な分野において情報を活用することができる能力の獲得を目指す.

科目目的

本講義では,現在のデジタル社会で想定される各シチュエーションにおいて,求められる情報倫理について学ぶことにより,他者と自分を守りながら、責任ある判断と行動ができるようになることである.
社会人として,情報の取り扱いについて適切な判断力をもつことで,自分と他者の権利を守ること,社会人として信頼される行動をとること,デジタル社会をより良くすることが目的となる.

到達目標

情報が与えた社会変化、情報を使ったビジネスの拡大に伴う倫理の変化について理解を深める.そして,デジタル社会におけるリスクについて理解し,そのリスクがもたらす危険を適切に判断できる.同時にその説明をすることができる.具体的には,情報を発信,利用するための倫理的判断力とそのリテラシーを獲得できる.事故の発生を未然に防ぐためのリスク管理スキルと,社会に対する説明責任を果たす力の獲得を目指す.

授業計画と内容

第1回 情報倫理とは
第2回 情報通信社会とインターネット、進化と変遷
第3回 ネット・コミュニケーションの特徴と留意点
第4回 メディアの変遷と情報活用
第5回 情報技術とセキュリティ
第6回 インターネットと犯罪 動向と対策
第7回 個人情報とプライバシー
第8回 ビッグデータ活用と人工知能(AI)
第9回 知的所有権とコンテンツ
第10回 企業と情報倫理
第11回 科学技術と倫理
第12回 デジタルデバイド
第13回 人間中心(利用者中心)のデザイン
第14回 情報通信社会とリテラシー・総括




授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

授業時間外の学修に必要な時間数/週

毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
レポート 40 講義内容の発展となる演習問題およびまとめレポート
平常点 60 講義冒頭で毎回行う前回の復習小テスト

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

ディスカッション、ディベート/グループワーク

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

タブレット端末/その他

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

manabaでの講義資料配布等を行う

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

講義スライドが穴埋め形式となった資料をmanabaで配布する.

教科書
高橋,原田,佐藤,岡部,
"改訂3版情報倫理 ネット時代のソーシャルリテラシー",
技術評論社
2015年
ISBN: 978-4-297-13415-0C3055

参考書
AIデータ論理の教科書, 福岡真之介, 弘文堂, 2022, ISBN 978-4-335-35905-7

その他特記事項

参考URL

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