シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 情報数学 | 2026 | 前期 | 金3 | 基幹理工学部/社会理工学部/先進理工学部/理工学部 | 河瀬 康志 | カワセ ヤスシ | 2年次配当 | 2 |
科目ナンバー
SS-BM2-7C03
履修条件・関連科目等
高校数学と線形代数をよく理解してることが必要であるが、十分な復習を随時行う.
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
教科書について講義を行い必要に応じて演習も取り入れる.
科目目的
大学数学の基礎と、これから勉強する色々な科目の基礎を理解する。
到達目標
集合・写像・論理・代数などの大学数学の基礎とそれを利用する情報数学の基礎について学ぶ.
授業計画と内容
第1回 授業内容の説明
第2回 集合と写像
第3回 命題と論理
第4回 関係
第5回 束
第6回 グラフ
第7回 中間到達度確認と解説
第8回 線型空間
第9回 線形方程式系
第10回 直交化
第11回 固有値・固有ベクトル
第12回 マルコフ連鎖
第13回 特異値分解
第14回 総復習
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
教員が指示する予定内容について教科書に目を通しておく。宿題演習がある場合はきちんとこなしていく。また、授業の復習を教科書ノート・演習プリントを中心にしっかりやる。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 中間試験 | 50 | 6割以上で合格とする. |
| 期末試験(到達度確認) | 50 | 6割以上で合格とする |
成績評価の方法・基準(備考)
中間到達度確認 50%
期末到達度確認 50%
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
参考文献
- 牧野和久:基礎系 数学 離散数学
- 室田一雄, 杉原正顯:基礎系 数学 線形代数I
- 高松瑞代:応用がみえる線形代数