シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 哲学講義(9)(19) | 2026 | 前期 | 木2 | 文学部 | 中村 昇 | ナカムラ ノボル | 3年次配当 | 2 |
科目ナンバー
LE-PE3-J309,LE-PE4-J319
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
西洋哲学をベースにして、仏教と物理学の話をします。
華厳、唯識、道元、空海、親鸞などの仏教的世界観と、量子力学や相対性理論などを、さまざまな角度から考えます。
科目目的
哲学、仏教、物理学とは、どのような営為か。そのことを追究する。
到達目標
学生が、哲学、仏教、物理学がどのような営為かと理解することが目標である。それ以外は、枝葉末節であるということも理解すること。
授業計画と内容
1、イントロダクション
2、前提となる知識の確認。
3、なぜ哲学という学問があるのか?
4、仏教とは何か?
5、華厳
6、唯識
7、言語論
8、時間論
9、私と世界との奇妙な関係
10、量子力学
11、相対性理論
12、ホワイトヘッド
13、中心テーマについての検討
14、ディスカッション
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 期末試験(到達度確認) | 70 | 授業で扱った問題に関するテストで判定する。 |
| レポート | 15 | レポート提出を一回以上してもらう。 |
| 平常点 | 15 | 議論し、意見を表明する。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
各自購入のこと。
『お坊さんになりたかった哲学者と哲学者になりたかったお坊さん、「有時」を遊ぶ』春秋社
そのほかテキストは授業時に指示する。
その他特記事項
学期末のテストは、厳しいので、覚悟を持って履修すること。