シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 日本語BⅠ(1)(中級) | 2026 | 前期 | 水5 | 学部間共通科目 | 秋山 幸 | アキヤマ コウ | 1年次配当 | 1 |
科目ナンバー
UW-JP1-J17M
履修条件・関連科目等
国際経営学部秋入学生用の日本語自動登録クラス及び秋入学生用の2年次配当クラスです。
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
本授業では、日本の大学生活および日本の社会・文化について学ぶ。学びのプロセスにおいて、他者と関わり、自分自身の考えを深めていく学修活動を行う。
また、日本語能力の向上とともに社会に参加する力の涵養を目指す。
科目目的
この授業では、日本語中級レベルの言語知識・運用能力を扱う。自分が関心のある身近な出来事、または社会的な出来事について、他者と交わりながら探求し、自分なりの解を見出すことを目的とする。
到達目標
・学内外の人やコミュニティと関わりを持つための言語知識・運用能力を身につける
・調べ学習の基礎を知り、発表資料の作成を日本語でできるようにする
・他者との関りや調べ学習によって、自律的に学びを広げることができる
授業計画と内容
第1回 オリエンテーション
第2回 キャンパスを知ろう:キャンパスを歩く
第3回 キャンパスを知ろう:発表準備
第4回 ツーリズム:導入・言語知識
第5回 ツーリズム:読解
第6回 ツーリズム:作文の書き方
第7回 ツーリズム:作文のピア活動
第8回 価値観:インタビュー
第9回 価値観:調査
第10回 価値観:レポートの構成
第11回 フードロス:導入
第12回 フードロス:テーマの焦点化
第13回 フードロス:コメントをもとにディスカッション
第14回 ふりかえり
※授業進度状況によって内容に変更があります。
その場合は、受講学生に告知します。
授業時間外の学修の内容
授業終了後の課題提出/その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
テーマに関連する情報収集
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 平常点 | 30 | 授業への参加態度、コメントシート |
| その他 | 70 | 発表: 40% 課題作成: 30% |
成績評価の方法・基準(備考)
出席率が70%に満たない場合は単位を与えません。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
グループワーク/プレゼンテーション/実習、フィールドワーク
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
【テキスト】
教科書は、開講時に担当教員が決定します。