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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:英語3・7 Text-Based Interactive Learning (Extending)/英語(Ⅲ)・(Ⅶ) (Extending)

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
英語3・7 Text-Based Interactive Learning (Extending)/英語(Ⅲ)・(Ⅶ) (Extending) 2026 春学期 火2 法学部 迫田 真帆 サコダ マホ 1年次配当 1

科目ナンバー

JU-EN1-003M,JU-EN2-007M

履修条件・関連科目等

In Text-Based Interactive Learning classes, students use English actively and interactively to learn about themes of interest to them and to share their knowledge and understanding with other students.
テキストベース・インタラクティブ・ラーニングの授業では、受講生それぞれが選択した関心のあるテーマについて調べ、その成果をクラスで共有することを通して英語を対話的に活用し、主体的な学びを実践します。

授業で使用する言語

英語/その他

授業で使用する言語(その他の言語)

In this class: you will work in: English, but can also use Japanese when you need to.
授業では英語を用いますが、必要なときには日本語を使うこともできます。

The teacher will use: English
教員の使用言語:英語


(1) Students
(a) In class, you will work in English. 受講者は英語を用いることが求められる。
(b) In class, you will work in English, but can alsouse Japanese when you need to.
受講者も英語を用いることが求められるが、必要に応じて日本語も使うことができる。
(c) In class, you will work in English and Japanese.受講者は英語と日本語の両方を用いて学ぶ。

(2) Teacher
The teacher will use (a) English OR (b) English and Japanese OR (c) Japanese.
教員の使用言語:(a)英語、(b)英語と日本語、(c)日本語。

授業の概要

Theme: Mobility

人間はなぜ移動し、自ら境界線を越えていくのでしょうか。何が我々を移動へと駆り立てているか。移動するのは人間だけではありません。テクノロジーの発展に伴い、モノや情報、アイディアが流通する速度や範囲、手段は活発に変容し続けています。本コースでは人間やモノの移動と越境にまつわる物語(フィクション、ノンフィクション)に触れ、多角的視点から移動について考察します。

What you will do in class
コースの前半は指定されたテクストを読み、英語で意見交換(ペア、グループ、全体でのディスカッション)を重ねながら、批判的に分析するスキルを磨きます。後半は、各自、トピックとテーマを絞り、リサーチクエスチョンを定め、研究調査に移ります。授業内で、テクスト分析や調査結果をクラスメイトと共有します。

本コースは、英語でのディスカッションや発表に重点を置いておりますが、その他のアクティビティとして、ノートテイキング、サマリーライティング、ブレインストーミング、リーディングログ、ブックレビュー、ロールプレイング、スキット、ディベート等も予定しています。

Spring Term
春学期は人間の移動の物語を多角的視点から考察します。夢や希望を抱いて移動する人々、移動により自由を奪われた人、追放された人、止むを得ず自分の居場所を離れた人など、人間の移動にまつわる様々な物語を理解します。初回授業に資料を配布しますので、初回は必ず出席のこと。

Autumn Term
秋学期は人間やモノの移動を加速させた社会的及び文化的背景、人やモノの移動によってもたらされた価値観の変容に焦点を合わせます。初回授業に資料を配布しますので、初回は必ず出席のこと。

科目目的

The main objectives of this course are to help you:
(1) engage interactively with others around texts of different kinds (for example, written, audio-visual, multimedia) so that you can develop the ability to use English
(2) build your knowledge on topics and issues of interest to you
(3) share that knowledge interactively with other people
(4) develop your critical understanding of the world.

この授業の目的は、以下の通りです。
(1)受講生が、様々なテクスト(例:書物、音響、映像、メディア)に触れることを通して英語を使う能力を育てること
(2)興味関心に基づくトピックや社会問題についての知識を養うこと
(3)他の受講生と学んだ知識を積極的にシェアできるようになること
(4)世界で起きていることについて批判的に理解できるようになること。

到達目標

(1) Through this course you will learn about different topics and issues of interest to you to do with the main theme of this course.
(2) You will improve your reading (and listening) skills and extend your understanding of the topics and issues in this course.
(3) You will develop your ability to use information on topics and issues that interest you.
(4) You will develop your ability to use English comfortably and fluently to explain, discuss and critically analyse information with other people.

(1)授業のメインテーマに関連した様々なトピックや社会問題について、理解できるようになること
(2)様々なトピックや社会問題について学びを深めることで、高度な英文の読解力や英会話の聴解力を身につけることができる
(3)関連するテーマについて、英語を用いて効果的に情報を収集し、また処理することができる
(4)英語を用いて批判的に分析を進めることができるようになり、さらに英語を用いて他の受講生に流暢に説明、及び議論することができる

授業計画と内容

Spring Term
1. Introduction, Course guidelines, Self-introduction,
2. Text Analysis 1-1: ブレインストーミング、要約の練習
3. Text Analysis 1-2: グループディスカッションの練習
4. Text Analysis 1-3 グループディスカッション、フィードバック
5. Text Analysis 1-4 テクストと視覚的芸術
6. Text Analysis 1-5 グループディスカッション、フィードバック
7. Text Analysis 1-6 フィクションとノンフィクション、確認小テスト、ブックレビュー準備
8. Mid-term project、 ブックレビュー
9. Cycle 1: テーマ、トピック選び、ブレインストーミング、ピアレビュー
10. Cycle 1:アウトライン、ピアレビュー
11. Cycle 1:参考文献レビュー
12. Cycle 1:プレゼンテーション、最終チェック、チュートリアル
13. Cycle 1: Final Project: Presentation Group 1、Q&A sessions
14. Cycle 1: Final Project: Presentation Group 2、Q&A sessions、振り返りとまとめ


Autumn Term
1. Introduction, Course guidelines, Text Analysis 2-1
2. Text Analysis 2-2: ブレインストーミング、グループディスカッション
3. Text Analysis 2-3: グループディスカッション、確認小テスト
4. Text Analysis 2-4 グループディスカッション、フィードバック
5. Text Analysis 2-5 サマリーライティング、テーマ、リサーチクエスチョン設定、確認小テスト
6. Cycle 2:情報収集、アウトライン、ペアワーク、ピアレビュー、チュートリアル
7. Cycle 2:ブック/ジャーナルレビュー、フィードバック、ペアワーク、チュートリアル
8. Cycle 2: 中間プレゼンテーション、
9. Cycle 3: テーマトピック選び、ブレインストーミング、ピアレビュー
10. Cycle 3:アウトライン、ピアレビュー、
11. Cycle 3:参考文献レビュー、ペアワーク、ピアレビュー
12. Cycle 3:プレゼンテーション準備、最終チェック、チュートリアル
13. Cycle 3 : Final Project Group 1、Q&A sessions
14. Cycle 3 Final Project Group 2、Q&A sessions、振り返りとまとめ

*授業計画は授業の進行具合や受講者の関心によって変更する場合がありますのでご留意ください。

授業時間外の学修の内容

その他

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

Students will be expected to do 2 hours or more preparation outside class each week, including reading (and/or listening), finding sources of information, note-taking, writing, and/or presentations, discussions, and other activities in class.
受講生は、クラスの授業以外で毎週2時間以上の予習をすることが求められます。ここで言う予習とは、リーディング、リスニング、情報や資料収集、ノートテ―キングやライティング、プレゼンテーション準備などを指します。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
平常点 100 成績は主に平常点で決まります。平常点の内訳の概要は以下の通りです:(i)確認小テスト10% (ii)予習課題ノートや授業内ワークシート 40% (iii)中間・期末発表 30% (iv)授業への貢献 10% (v)ブックレビュー 10% 注意点:単位取得のためには、欠席が 3 回を超えないこととする。

成績評価の方法・基準(備考)

単位修得の条件として、1学期の授業の内、欠席回数が3回を超えないことが求められます。

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

PBL(課題解決型学習)/反転授業(教室の中で行う授業学習と課題などの授業外学習を入れ替えた学習形式)/ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

その他

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

Google Classroom, Google Docs, Padlet等。

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

初回授業で配布いたします。その他の資料は適宜、授業内で配布。

その他特記事項

参考URL

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