シラバス
授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
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国際情報研究の基礎 | 2025 | 前期 | 土3 | 国際情報研究科修士課程 | 角田 篤泰、小花 聖輝、小向 太郎、中島 美香、村田 雅之 | カクタ トクヤス、コハナ マサキ、コムカイ タロウ、ナカシマ ミカ、ムラタ マサユキ | 1年次配当 | 2 |
科目ナンバー
IG-AD5-BL01
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
本研究科の導入に位置づけられる科目である。大学院生として身につけておくべき研究の能力、規範、倫理を知り、それを実践できるスキルを養う。具体的には研究デザインと研究リテラシー、社会調査の基本技法、データの表現、研究倫理、研究倫理、データ収集と統計分析、情報倫理について学び、大学院で研究を行うための基盤となる力を養う。
科目目的
正しい規範と適切な技法に基づき、研究を計画・遂行し、アウトプットできる能力を獲得する。
到達目標
・大学院での学修の進め方と必要なスキルを理解し、適切な研究計画を構築できる。
・研究倫理と情報倫理を理解し、規範に沿って研究を遂行できる。
・社会調査、統計分析、データ表現の基礎的手法を、適切に研究に用いることができる。
授業計画と内容
第1回 大学院での学修の進め方(小向 太郎)
第2回 学術情報リテラシー (中島 美香)
第3回 データリテラシー(村田雅之)
第4回 社会調査の基礎(村田雅之)
第5回 研究倫理と情報倫理(角田 篤泰)
第6回 情報化社会とグローバル化(角田 篤泰)
第7回 情報とルール(角田 篤泰)
第8回 研究と情報に関する法律入門(角田 篤泰)
第9回 データ収集とデータ表現 (小花 聖輝)
第10回 統計分析手法とグラフ表現(小花 聖輝)
第11回 研究者の倫理(角田 篤泰)
第12回 研究の健全性と安全性(角田 篤泰)
第13回 論証と議論の基本(角田 篤泰)
第14回 研究倫理と情報倫理の新たな視点(角田 篤泰)
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
成績評価の方法・基準
種別 | 割合(%) | 評価基準 |
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レポート | 50 | 各回のレポート課題を評価する。 |
平常点 | 50 | 授業への参加態度(質疑、意見等)を評価する。 |
成績評価の方法・基準(備考)
10回以上の出席がない場合は単位が付与されない。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート/グループワーク
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
BYOD機器の活用
実務経験のある教員による授業
はい
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【小向・中島】情報通信分野のシンクタンクで法制度研究や政策提言に携わった実務経験
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
実務家教員の企業勤務時代における業務経験を踏まえた体系的な理解と問題意識を醸成する講義の提供
テキスト・参考文献等
特定のテキストは用いない。講義担当者の用意するレジュメ等の配付資料を用いる。