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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:都市と環境

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
都市と環境 2026 後期 月3 経済学研究科博士課程前期課程 大友 章司 オオトモ ショウジ 1年次配当 2

科目ナンバー

EG-UR5-101L

履修条件・関連科目等

「経済学」、「行政学」、「都市工学」、「環境学」などの都市に係わる総合知識と情報処理の手法を必要とする。

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

「経済学」、「行政学」、「都市工学」、「環境学」の融合分野である行動政策学のアプローチから、環境と都市の問題について学ぶ。本科目では、都市環境における自然災害やCBRNE災害を通じて、都市が抱える空間的・社会構造的課題を理解する。さらに、都市住民を対象にしたリスク・マネジメント施策、災害復興計画、環境デザイン、市民参加の手法などを取り上げ、持続可能な次世代型地域社会の構築に向けた都市環境のあり方について、多角的に検討する。

科目目的

持続可能な次世代型地域社会の空間構造と社会資本整備のあり方を探り、都市の将来像の提案を行う。

到達目標

都市の自立化と広域連携手法を防災問題からとらえ、都市環境の形成手法やマネジメント手法を踏まえて、都市が直面する課題を分析し、将来計画に向けた研究デザインを構想できるようになる。

授業計画と内容

第1回 オリエンテーション:「環境と都市」への行動政策学的アプローチ
第2回 現代の環境問題と都市災害
第3回 地震災害からみた都市環境問題
第4回 津波災害からみた都市環境問題
第5回 気象災害からみた都市環境問題
第6回 CBRNE災害からみた都市環境問題
第7回 都市災害におけるデマと風評被害による社会的影響
第8回 都市住民の避難行動に関する構造的課題
第9回 都市災害におけるリスク・マネジメント施策のあり方
第10回 都市の災害復興プロセスと計画のあり方
第11回 ナッジによる都市環境デザイン
第12回 都市環境におけるNIMBY問題
第13回 都市計画における市民参加のあり方
第14回 「環境と都市」への行動政策学の応用と今後の展望

授業時間外の学修の内容

その他

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

講義毎の資料をmanabaを通じて配信する。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
レポート 60 総括のレポートを提出 第1回から第14回の授業の内容をもとに、「環境と都市」の問題について取り上げ、その問題解決ための行動政策学に基づく提言を議論するものを求める。提言内容の理論的枠組の理解度、論理の一貫性などから評価する。
平常点 40 リアクション課題として、毎回の授業でresponもしくはmanabaのアンケート機能と使い、課題についてディスカッションする。

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

その他

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

responやmanabaのアンケート機能を通じて、グループディスカッション

授業におけるICTの活用方法

タブレット端末/その他

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

ノートPC等を使用する。

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

講義毎の資料をmanabaを通じて配信する。
参考文献としては、以下がある。エルダー シャフィール (白岩祐子・荒川 歩 (翻訳)) (2019). 行動政策学ハンドブック 応用行動科学による公共政策のデザイン 福村出版

その他特記事項

参考URL

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