中央大学

シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:日本史Ⅱ

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
日本史Ⅱ 2026 後期 水4 経済学部 岡部 敏和 オカベ トシカズ 1年次配当 2

科目ナンバー

EC-IF1-432X

履修条件・関連科目等

もう1つの日本史Ⅱとはちょっと質が異なります。

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

<学位授与方針と当該授業科目の関連>
この科目は、現実把握力(経済学の専門知識及び社会・人文・自然科学の知識教養に裏付けられた広い視野に立った柔軟な知性に基づき、現実の経済現象を的確に把握することができる)の修得に関わる科目となります。
<概要>
本授業では、近世(戦国末期)から現代に至るまでのちょっとした出来事や事象にスポットを当て、歴史学的にどう考察されているかについて授業を行います。皆さんの周りにある事物がどのような経緯で今日に至ったのかを考えていきます。

科目目的

ごくありふれた日常のなかの物事であっても、そこには必ず歴史的経緯のもと今日まで残されており、そしてそこには何らかの歴史的メッセージがあります。たとえば政治上の出来事でも、そこには社会や経済、さらには文化や宗教などの性質を多分に絡んでおり、そうした歴史的対象に対してどの点に関心をもつかで、全く見え方が変わってきます。
そこで、歴史が持つ多面性を理解するうえで様々な観点から考察することにより、その歴史的メッセージを読み解き、どう向き合うべきなのかを歴史学的に考え、現代に対する洞察力を身に着けることを本授業の目的としています。

到達目標

履修生が何気ない1つ1つの出来事や事物に対して、表面的理解にとどまらず、本質的かつ深層的に分析、考察することができるようになる。

授業計画と内容

各時代を考えるうえでキーワードを設定し、近世から現代までの歴史を様々な観点から考察・分析

第 1回 茶の湯と天下人(近世の政治と文化〔政治文化史〕)
第 2回 江戸時代の災害(近世の社会〔災害史〕)
第 3回 殿様の暮らしとその生涯(近世の生活〔生活史〕)
第 4回 アジアの港口長崎(近世の外交と地域〔海外交流史〕)
第 5回 近代日本の新聞とジャーナリズム(近代のメディア〔メディア・情報史〕)
第 6回 日本からの留学(近代の外交と教育〔教育史①〕)
第 7回 都市形成と洋風建築(近代の都市〔都市建築史〕)
第 8回 日本の鉄道(近代の交通〔鉄道史〕)
第 9回 伝染病と公衆衛生(近代の社会〔公衆衛生史〕)
第10回 食と料理(近現代の文化Ⅰ〔食文化史〕)
第11回 体育とスポーツ(近現代の文化Ⅱ〔スポーツ史〕)
第12回 テレビの登場(近現代の文化Ⅲ〔映像メディア史〕)
第13回 漫画の近現代史(近現代の文化Ⅳ〔大衆文化史〕)
第14回 中央大学の歴史(近現代の教育〔教育史②〕)

   

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

毎回、授業前にmanabaに掲載するレジュメに必ず目を通して出席すること。
毎回、レポート課題が出ますので、期限内に提出すること(任意)。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
期末試験(到達度確認) 50 授業で得た知識をもとに、与えられたテーマについて論じる(50~100%)
レポート 50 授業内容を踏まえ、毎回出題されるレポート課題について調査し、自分の考えや見解を論理的に説明する(0~50%)。なお、提出は任意とする。

成績評価の方法・基準(備考)

【評価基準】
期末レポート:授業で得た知識をもとに、与えられたテーマについて論じる。
レポート:授業内容を踏まえ、自分の考えを論理的に説明する(毎回実施するが、提出は任意)。
     ネット記事の丸パクリや生成AIの使用等の不正行為があったと判断した場合、即E判定
     とする(厳格に対処)。
     なお、①事前のレジュメの確認、②毎回実施するレポートの提出、③授業中でのrespon
     への入力の3つを合わせて授業への参加とみなす(出席は前提)。
【配分】
期末レポート50~100%、レポート(授業への参加点として採点)0~50%

課題や試験のフィードバック方法

授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

毎回実施するレポートについては、翌々週の授業でフィードバックする。
授業に関するアナウンス等は、口頭もしくはmanabaのコースニュースで行う。
また、質問等がある場合には、manaba のスレッドや個別指導を利用する。

アクティブ・ラーニングの実施内容

実施しない

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

テキストは使用せず、レジュメ等の配布資料で代替する。参考文献については講義毎に紹介する。

その他特記事項

私語は授業の妨げとなるため厳しく注意します。
正当な理由(例えば電車の遅延、病院へ立ち寄る等)なく、授業開始30分を越えた遅刻者は欠席扱いとします(途中退出も同様)。
授業中、responで出席を確認するので、スマートフォンやノートPC、タブレットなどを持参してください。
質問等がある場合は、口頭、もしくはmanaba のスレッドや個別指導を利用してください。

参考URL

特になし

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