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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:基礎数学A1

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
基礎数学A1 2026 前期 月3 経済学部 浅山 拓哉 アサヤマ タクヤ 1年次配当 2

科目ナンバー

EC-AD1-311X

履修条件・関連科目等

履修条件:特にない。
関連科目:基礎数学A2

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

<学位授与方針と当該授業科目の関連>
この科目は、現実把握力(経済学の専門知識及び社会・人文・自然科学の知識教養に裏付けられた広い視野に立った柔軟な知性に基づき、現実の経済現象を的確に把握することができる)の修得に関わる科目です。
<概要>
高等学校における数学Ⅰおよび数学Ⅱの内容を十分に習熟できていないと感じる学生を対象とする。数学Ⅰおよび数学Ⅱの内容のうち、微分積分を学ぶために必要な部分を扱い、それらを運用する能力を身に付ける。

科目目的

高等学校における数学Ⅰおよび数学Ⅱの内容のうち微分積分に関わる部分を復習し、経済学部で必要とされる微分積分を学ぶための準備を整えることを目的とする。

到達目標

・多項式や分数式の計算ができる。
・2次以下の方程式に関する問題を解くことができる。
・2次関数に関する問題を解くことができる。
・指数関数・対数関数に関する問題を解くことができる。
・微分の概念を理解し、導関数が計算できる。
・微分を利用して関数の増減や極大・極小を調べることができる。

授業計画と内容

第1回 数と式
第2回 多項式
第3回 分数式
第4回 1次関数と1次方程式・1次不等式
第5回 2次関数とそのグラフ
第6回 2次関数と2次方程式・2次不等式
第7回 ここまでのまとめ
第8回 指数関数
第9回 対数関数
第10回  関数の極限
第11回  平均変化率と微分係数
第12回  導関数の計算
第13回  関数の増減と極大・極小
第14回  まとめ

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
中間試験 30 授業前半における、到達目標に示した各項目の到達度により評価する。
期末試験(到達度確認) 50 授業前半における、到達目標に示した各項目の到達度により評価する。
平常点 20 授業中に指示する課題の提出により評価する。

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

実施しない

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

テキスト:資料を配布する。
参考文献:
上野健爾(監修)、高専の数学教材研究会(編)『基礎数学(第2版)』森北出版、2020年。ISBN:9784627055124
上野健爾(監修)、高専の数学教材研究会(編)『基礎数学問題集(第2版)』森北出版、2021年。ISBN:9784627055728
上野健爾(監修)、高専の数学教材研究会(編)『微分積分1(第2版)』森北出版、2021年。ISBN:9784627055223
上野健爾(監修)、高専の数学教材研究会(編)『微分積分1問題集(第2版)』森北出版、2021年。ISBN:9784627055827

その他特記事項

参考URL

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