シラバス
授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
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演習(総合政策セミナー)Ⅰ(1) | 2025 | 前期 | 水5 | 総合政策研究科博士課程前期課程 | 福重 元嗣 | フクシゲ モトツグ | 1年次配当 | 2 |
科目ナンバー
PG-IF5-701L
履修条件・関連科目等
計量経済学に関して事前に学習しているか同時に学習していることが望ましい。
授業で使用する言語
日本語/英語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
修士論文を作成する準備として具体的に与えられた課題をもとに実証分析を行い、論文という形にまとめてゆく準備を行う。いわゆるタームペイパーの執筆による論文作成の準備の準備という授業となる。
科目目的
修士課程1年生におけるターム・ペイパー執筆の準備をする。
到達目標
研究課題に関する論文執筆の準備が完成すること。
授業計画と内容
第1回 演習内容の紹介
第2回 研究テーマに関する意向調査
第3回 研究課題に関する提案
第4回 研究課題に関する文献調査
第5回 研究課題に関する統計資料調査
第6回 研究課題に関する分析方法に検討
第7回 研究課題に関する新規性に関する確認
第8回 研究課題に関する準備状況の確認
第9回 研究課題に関する分析結果の確認
第10回 研究課題のノベルティに関する確認
第11回 研究課題に関する話題展開方法の確認
第12回 研究課題の分析結果についての図表によるまとめ方
第13回 研究課題の章立てに関する確認
第14回 今後の論文作成に関する確認
授業時間外の学修の内容
その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
毎回の報告に関する準備
授業時間外の学修に必要な時間数/週
成績評価の方法・基準
種別 | 割合(%) | 評価基準 |
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平常点 | 100 | 毎回の報告内容について評価し、研究課題に進捗状況を評価する。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
PBL(課題解決型学習)/ディスカッション、ディベート/プレゼンテーション/実習、フィールドワーク
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
計量経済学のためのソフトウェアを用いたデータの分析
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
参考書:加藤久和著:gretlで計量経済分析、日本評論社2012年刊。