シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 健康・スポーツⅡ オルタナティブスポーツ【バレー】 | 2026 | 秋学期 | 金2 | 商学部 | 飯田 周平 | イイダ シュウヘイ | 1年次配当 | 1 |
科目ナンバー
CM-PP1-73XT
履修条件・関連科目等
健康・スポーツ科目は、事前登録科目であり、ガイダンスへの参加が必要となります。また、健康・スポーツ科目の受講のためには、4月に行われる健康診断および心臓メディカルチェックの受診が必須となります。これらの日程等の詳細については、授業時間割で確認して下さい。
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
バレーボールの種類、練習・ゲームを通じて、技能向上・チームワーク・駆け引きの楽しみを経験する。
コロナで対人的なコミュニケーションのあり方を深く考え直す機会になりました。
スポーツの意味は運動以外に、気晴らし、娯楽、はしゃぐ、遊ぶなどがあり、人と人をメンタルでも繋ぐコミュニケーションツールであると捉えることができます。
1つのボールを起点に、言語、非言語でチームメンバーと連携しながら、ゲームを楽しみ、同じ学友である仲間意識を育みたいと考えています。
大学時代の深い友人関係は一生の財産にもなり得ます。
未経験者でも運動に苦手意識を持っていても、ローカルルールでアレンジしながら男女合わせて楽しめるゲーム運営を計画しています。
科目目的
「リベラルアーツ科目」として位置づけられている健康・スポーツ科目では、その受講後に「自らの意志」で健康増進に繋がるような身体運動・スポーツ活動を行っていく際に有益となる、実践的な知識や考え方を修得することを目的としています。
到達目標
・適度なスポーツや運動が健康な心身を育むことを実感し、人間的に生活する上で重要な役割を果たすことを認識する。
・バレーボールの練習・ゲームを通じて、技能向上・チームワーク・駆け引きの楽しみを経験する。
・グループやチームでの活動に必要な態度を身につけ、仲間作りや社会性を培う。
授業計画と内容
1. ガイダンス(授業概要・方針の説明)
2. 体慣らし(ボールを使ったゲーム・対人パス・グループパス)
3. 1人パス、対人パス、グループパス、即席チームによる簡易ゲーム
4. グループ分け アンダーハンドパス、オーバーハンドパス、独自ルールによるゲーム
5. チームの力量を比べる 対人パス、サーブ、サーブレシーブ、独自ルールによるゲーム
6. プレイの質の向上(1) アンダーハンドパス、オーバーハンドパス、独自ルールによるゲーム
7. プレイの質の向上(2) アンダーハンドパス、オーバーハンドパス、サーブ、サーブレシーブ、独自ルールによるゲーム
8. 3段攻撃へ向けて(1) スパイク、サーブ、改造ルールによるゲーム
9. 3段攻撃へ向けて(2) サーブレシーブからスパイク、ジャンプサーブ、改造ルールによるゲーム
10.ゲーム 基礎 サーブ、個人反省
11.ゲーム 応用 スパイク、チーム別反省
12.ゲーム 発展 必要な部分を重点的に練習-チーム練習、対人レシーブ、個人反省、チーム別反省
13.リーグ戦の成績・分析をもとにしたチーム別反省と個人反省(発表)
14. 総括 反省、改善を基にゲームを行う。
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。個別の指示がない限りは、特に必要ありません。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| レポート | 10 | 課題の完成度 |
| 平常点 | 60 | 授業の参加状況 |
| その他 | 30 | 授業や他者との交流への積極性 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート/グループワーク
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
はい
【実務経験有の場合】実務経験の内容
小学校、中学校、高校、大学、全国大会出場。
実業団でもプレーしていた。
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
バレーボール競技が上達するための楽しい授業を行う。
テキスト・参考文献等
レジュメ等の配布資料。
その他特記事項
ソフトウェアの利用なし