シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 体育実技1a(バスケットボール/ミニサッカー) | 2026 | 前期 | 水3 | 基幹理工学部/社会理工学部/先進理工学部/理工学部 | 高橋 雄介 | タカハシ ユウスケ | 1年次配当 | 1 |
科目ナンバー
SS-PP1-PZ01
履修条件・関連科目等
前期科目「体育実技1a」と後期科目「体育実技1b」を連続して履修する際は、同一時限・同一教員での履修が条件となります。
教員免許状を取得するためには、「体育実技1a」に加え、「スポーツ科学」または「生涯スポーツ科学」の履修が必要です。
また、体育実技を履修するためには、心臓メディカルチェック(1年次)と毎年4月上旬に行う定期健康診断を履修年度に受診している必要があります。未受診の場合、自費で外部医療機関を受診して診断結果の証明書を提出する必要がありますので注意してください。
尚、未受診の際は、必ず初回授業時に担当教員へ申し出て指示を受けてください。
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
バスケットボール・ミニサッカーのクラスでは、ボール運動を中心にエクササイズとゲームを行い、学生が自己の健康状況を正しく理解し基本技術・基礎体力を身につける。さらに、スポーツの醍醐味や楽しさ、共同作業を学生同士で共有することによる、コミュニケーション能力の向上、組織的行動能力、多様性創発力を、各自の思考力・協調性・主体性に主眼を置きながら、総合的な対応が出来る人間育成を目指す。ゲームを通じて友情や仲間作りの場としての一環も担っていきたい。
科目目的
バスケットボール・ミニサッカーのクラスでは、ボール運動を中心に楽しくゲームを行い、社会生活をする上で最も大切な健康の維持増進、さらに、自分自身の体力を知り、ゲームを通じて友情や仲間作りの場としての一環も担っていきたい。
到達目標
週1回の授業に参加することにより、自分自身の体力を知り、楽しく健康増進、体力の回復と維持を到達目標にして欲しい。
授業計画と内容
バスケットボール
第1回 ガイダンス、授業の進め方・ルーブリックの説明、体育実技登録カードの提出、自己紹介 他者紹介
第2回 基礎技術の習得(パス&キャッチ、ドリブル)&ショートゲーム
第3回 基礎技術の習得(シュート)&ショートゲーム
第4回 基礎技術の習得(パス~ドリブル~シュートへの流れ)
第5回 基礎技術を活用したゲーム作り(チームごとのウォーミングアップ&シュート練習)
第6回 基礎技術を活用したゲーム作り(ゲームの実践、戦術の検討、グループワーク1)
第7回 基礎技術を活用したゲーム作り(チームごとに考えた戦術の確認、グループワーク2)
ミニサッカー
第8回 ミニサッカー 基本的なルールの説明とドリル
第9回 ボールリフティング、俊敏性チェック、スプリントチェック
第10回 基礎技術の習得1(ボールタッチ・ドリブル)、ミニゲーム
第11回 礎技術の習得2(トラップとキックの基本)、2対2、1対1、シュート、ゲーム
第12回 基礎技術の習得3(攻撃と守備の基本戦術)、3対2、2対1、シュート、ゲーム
第13回 基礎技術を活用したしたミニゲーム(3対3)
第14回 まとめ
授業時間外の学修の内容
その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
バスケットボールおよびサッカーについての基礎知識、ルール等を理解しておく。
怪我の予防において、基礎運動を継続しておく。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。個別の指示がない限りは、特に必要ありません。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| レポート | 20 | 授業で行った運動の科学的理解が的確であるかを確認する。 |
| 平常点 | 80 | 本授業への積極的な参加姿勢、実践の進捗状況,、種目内容の理解、運動の実施、適応能力が向上出来たかをチェックする。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
参考文献
中央大学保健体育研究所(編):健康スポーツ50講.中央大学出版部.2021
必要に応じてプリントを配布する。
その他特記事項
履修するためには、心臓メディカルチェック(1年次)と毎年4月上旬に行われる定期健康診断(履修年度)を受診している必要があります(全学共通事項)。未受診の学生は、外部医療機関を受診して診断結果の証明書(自費)を提出してもらうことになりますので注意してください。該当学生は、必ず初回授業時、担当教員に申し出て指示を受けてください。
・第1回の授業は、指定された場所に普段の服装で集合してください。体育実技登録カードに、証明写真1枚(縦40mm×横30mm、裏面に学籍番号、氏名を記入)貼って提出下さい。
・第2回以降は、運動ができる服装および、室内用シューズをご用意下さい。更衣は指定された時間・場所で行ってください。盗難予防のため、着替え、靴はバッグなどに入れ、授業実施場所に持参してください。授業実施場所は変更する場合がありますので、manaba、事務室掲示板を確認してください。