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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:物理1(既修)

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
物理1(既修) 2026 前期 金3 基幹理工学部/社会理工学部/先進理工学部/理工学部 香取 眞理 カトリ マコト 1年次配当 2

科目ナンバー

SS-BP1-NZ03

履修条件・関連科目等

高校で物理を履修していること。

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

力学の基本法則を具体例を通して学びます。式の導出過程やその意味について説明します。

科目目的

物体の運動を支配する物理法則を理解し、自然科学のすべての分野で重要となる基礎的な概念を身につけることを目的とします。

到達目標

応用化学の分野の基礎は物理学と深く関わっています。その物理学の基礎である力学の考え方を理解することを目標とします。

授業計画と内容

第1回 力学の基礎、物理学の基礎
第2回 位置、速度、加速度
第3回 空気抵抗を受けた物体の落下運動
第4回 ばね振動子の周期運動
第5回 万有引力の法則と惑星の公転運動
第6回 仕事と運動エネルギー、位置エネルギー
第7回 万有引力の位置エネルギー
第8回 力学的エネルギー保存則
第9回 位置エネルギーの負の勾配としての保存力
第10回 運動量保存則と2粒子の衝突
第11回 トロッコの問題とロケットの推進原理
第12回 角運動量保存則と宇宙探査機のスイングバイ航法
第13回 剛体の力学1:物理振り子
第14回 剛体の力学2:斜面を転げ落ちる剛体

授業時間外の学修の内容

その他

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

教科書を読んで予習、復習をする。予習して分からないところを整理して、授業中に質問できるようにする。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
期末試験(到達度確認) 50 力学の基礎を理解し、自分のものとしているかどうか。
平常点 50 授業中にときどき行う小テストにより、出席状況や授業への取り組み方を見る。

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

PBL(課題解決型学習)

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

テキスト:香取眞理,森山修『例題から展開する力学』(サイエンス社)(ライブラリ 例題から展開する大学物理学)

その他特記事項


参考URL

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