シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 現代物理学序論 | 2026 | 後期 | 木4 | 基幹理工学部/社会理工学部/先進理工学部/理工学部 | 米満 賢治 | ヨネミツ ケンジ | 1年次配当 | 2 |
科目ナンバー
SS-MP1-2C01
履修条件・関連科目等
特に条件はない。
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
物理学科の教員が交代で、それぞれテーマを選んで解説を行う。特に興味をもったテーマについては、関連する本を読むなどしてさらに考え、積極的にレポートを作成してもらいたい。どのテーマも学部生にとっては初めて聞く新しい内容であると思う。分からないことがあれば、またもっと知りたいと思ったら、講義中に遠慮せずに積極的に質問して欲しい。
科目目的
物理学科の教員が交代で、それぞれの専攻分野における話題について解説を行う。これにより、物理学にはさまざまな分野があることを知り、物理学科での専門教育への動機づけとするとともに、学生が専攻分野を決める際に参考なる情報を提供する。
到達目標
物理学にはさまざまな分野があることを知り、最近発展しているテーマを学び、物理学科でこれから勉強を進めるうえでの参考にする。
授業計画と内容
昨年度の各回の担当とタイトルは次のようでした。今年度の担当者、講義タイトル、順番は一部変更します。詳細は講義開始前に manaba で受講者にお伝えします。
第1回 田口善弘 「バイオインフォマティクスとは何か」
第2回 米満賢治 「物質の性質を光で瞬時に変えるには」
第3回 坪井陽子 「爆発する宇宙」
第4回 香取眞理 「確率モデルと統計物理学」
第5回 卒業研究説明会(全員)
第6回 中村真 「超弦理論とは何か」
第7回 東條賢 「レーザー冷却とボーズアインシュタイン凝縮」
第8回 宗行英朗 「生物が持つ分子機械」
第9回 佐藤博彦 「超伝導のふしぎ」
第10回 石井靖 「計算物質科学」
第11回 土屋俊二 「量子力学の世界」
第12回 河野洋平 「極限状態をつくる-極低温・強磁場・高圧」-
第13回 香取眞理 「ランダム行列理論と感染症伝播モデル」
第14回 田口善弘 「惑星の運動ー我々の知らない太陽系ー」
授業時間外の学修の内容
授業終了後の課題提出/その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
関連する本を読む、興味をもったテーマを自分なりに調べるなどして、積極的にレポートを作成する。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| レポート | 70 | 各講義で出題される課題に対する取り組みおよびDPによる到達度を総合的に評価する。 |
| 平常点 | 30 | 各講義の出席および参加状況により評価を行う。 |
成績評価の方法・基準(備考)
※第1回目にレポートの提出方法や評価方法について説明する。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
各講義中に説明する。