シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SATOYAMA プログラム | 2026 | 夏季集中 | 他 | 理工学研究科博士課程前期課程 | 谷下 雅義 | タニシタ マサヨシ | 1年次配当 | 2 |
科目ナンバー
SG-IF5-GN08
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語/英語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
地域の平和において,健全な水循環は必要不可欠である.本講義では,能登の森里川海での活動を通じて,森里川海の循環および自然と人間との関係について学ぶ.
科目目的
(主として留学生を対象に)自然資源(森里川海)を豊かに保ち、その恵みを引き出すことができる,また一人一人が森里川海の恵みを支える社会をつくることができるようになることをめざす.
到達目標
〇健全な水循環を理解する
〇能登の自然と人の営みについて理解する
授業計画と内容
1. 事前学習:健全な水循環
2. SATOYAMAとしての能登(以上,後楽園)
3. 能登の自然歴史文化(講義)
4. 能登半島地震・豪雨現地踏査
5. 鉢伏山でのエコツアー
6. エコツアーの振り返り
7. 住民ヒアリング(1回目)
8. 住民ヒアリング(2回目)
9. ヒアリングのまとめ
10. 町野川での生き物調査
11. 生き物調査の振り返り
12. 曽々木定置網の歴史・自然循環
13. 能登の塩づくりと資源循環
14. プレゼンテーションと振り返り(以上,能登)
授業時間外の学修の内容
授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
ふりかえりレポート
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| レポート | 20 | 体験内容の理解度 |
| 平常点 | 80 | 活動への参加 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
PBL(課題解決型学習)/ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション/実習、フィールドワーク
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
manaba
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
関連する資料を授業内で紹介する.