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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:解析学特論第一

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
解析学特論第一 2026 前期 水2 理工学研究科博士課程前期課程 津川 光太郎 ツガワ コウタロウ 1年次配当 2

科目ナンバー

SG-AN5-1C15

履修条件・関連科目等

ルベーグ積分やルベーグ空間(L^p空間)および常微分方程式を習得していることが望ましい。

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

フーリエ変換と緩増加超関数の基礎を学び、熱方程式、波動方程式、シュレディンガー程式などの偏微分方程式への応用を紹介する。

科目目的

フーリエ変換や緩増加超関数の基本的な性質を修得し、偏微分方程式の研究に応用できるようになること。

到達目標

急減少関数や緩増加超関数を理解し、これらのフーリエ変換の基本的性質を理解すること。
偏微分方程式の研究に応用できるようになることを目標とする。

授業計画と内容

1,急減少関数の定義
2,急減少関数の性質
3,急減少関数のフーリエ変換
4,急減少関数のフーリエ変換の性質
5,L^1関数、L^2関数のフーリエ変換
6,L^1関数、L^2関数のフーリエ変換の性質
7,緩増加超関数の定義
8,緩増加超関数の性質
9,緩増加超関数のフーリエ変換の定義
10,緩増加超関数のフーリエ変換の定義
11,ソボレフ空間の定義と性質
12,偏微分方程式への応用(熱方程式)
13,偏微分方程式への応用(波動方程式)
14,偏微分方程式への応用(分散型方程式)

授業時間外の学修の内容

授業終了後の課題提出/その他

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

授業内容をしっかり理解し疑問を残さないようにすること。レポート問題や演習問題にチャレンジすること。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
レポート 100 授業の内容を理解出来ているか、基本的な問題に応用できるかを評価基準とする。

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

実施しない

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

参考文献
新井仁之著「新・フーリエ解析と関数解析学」培風館
柴田良弘著「ルベーグ積分論」内田老鶴圃
堤誉志雄著「偏微分方程式論」培風館

その他特記事項

重要なお知らせはmanabaのコースニュース上で行います。
コースニュースは定期的にチェックすること。

参考URL

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