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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:計算数学特論第二

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
計算数学特論第二 2026 後期 水4 理工学研究科博士課程前期課程 山下 靖 ヤマシタ ヤスシ 1年次配当 2

科目ナンバー

SG-AN5-1C26

履修条件・関連科目等

「計算数学特論第一」を学修していることが望ましい。

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

組み合わせ理論、離散構造は有限で離散的な構造を扱う数学で、計算機の発展に伴い重要性が増している。この授業では、組み合わせ理論、離散構造および関連するアルゴリズムについて講義する。

科目目的

組み合わせ理論、離散構造および関連するアルゴリズムに関する基本的な事柄の習得

到達目標

組み合わせ理論、離散構造および関連するアルゴリズムに関する基本的な事柄を習得する。

授業計画と内容

第1回 二分木の回転
第2回 スレイター-タージャン-サーストンの定理
第3回 理想三角形
第4回 多面体
第5回 平面グラフ
第6回 ペンタゴン
第7回 1次合同方程式
第8回 中国の剰余定理
第9回 巡回群の乗法群
第10回 オイラーの定理
第11回 2次合同方程式
第12回 平方剰余の相互法則
第13回 素数判定
第14回 AKSアルゴリズム

授業時間外の学修の内容

授業終了後の課題提出

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
レポート 60 組み合わせ理論、離散構造および関連するアルゴリズムに関する基礎的な事項を理解しているかを評価する。
平常点 40 授業への参加・貢献度、受講態度(意見の表明、他の学生と協調して学ぶ態度等)の状況を評価する。

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

実施しない

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

テキストは特に指定しない。
参考文献
小島定吉、離散構造、朝倉書店、2013、現代基礎数学14、ISBN978-4-254-11764-6

その他特記事項

参考URL

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