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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:物理学特別講義第一

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
物理学特別講義第一 2026 夏季集中 他 理工学研究科博士課程前期課程 北野 龍一郎 キタノ リュウイチロウ 1年次配当 2

科目ナンバー

SG-MP5-2C32

履修条件・関連科目等

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

素粒子の種類や相互作用はゲージ場の量子論に基づく素粒子標準模型によって記述される。ただ、この記述はおそらく近似的に成り立つものであり、より大きな枠組の存在が予想されている。実際、宇宙の暗黒物質やバリオン数非対称性などは、標準模型の拡張を示唆している。本講義では、素粒子標準模型の成り立ちと、その問題点、拡張の方法と検証方法などについての解説を行う。

科目目的

素粒子理論の基礎と研究の現状を様々なトピックの解説を通じて学ぶ。

到達目標

素粒子模型の成り立ち、フレーバー物理、宇宙論など様々なトピックに関する知識を得るとともに、その背景の数理を理解する。

授業計画と内容

第1回: 場の量子論
第2回: くりこみ
第3回: ヒッグス現象
第4回: フレーバー物理I
第5回: フレーバー物理II
第6回: ニュートリノ質量と振動現象
第7回: 階層性問題と新物理I
第7回: 階層性問題と新物理II
第9回: 宇宙・暗黒物質・バリオン数非対称I
第10回: 宇宙・暗黒物質・バリオン数非対称II
第11回: 宇宙・暗黒物質・バリオン数非対称III
第12回: 強いCP問題I
第13回: 強いCP問題II
第14回: 素粒子実験

授業時間外の学修の内容

授業終了後の課題提出

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
レポート 60 講義内容に関連した課題に関する理解度を評価します.
平常点 40 授業への参加・貢献度,受講態度(講義内容の疑問点に関する質問等)の状況を基準とします.

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

実施しない

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

参考文献
[1] 九後汰一郎, ゲージ場の量子論I, II (培風館).
[2] J. Donohue, E. Golowich and B. R. Holstein, Dynamics of the Standard Model (Cambridge University Press).

その他特記事項

参考URL

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