シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 医療統計学特論第二 | 2026 | 前期 | 月2 | 理工学研究科博士課程前期課程 | 小島 将裕 | コジマ マサヒロ | 1年次配当 | 2 |
科目ナンバー
SG-SA5-7C39
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語/英語
授業で使用する言語(その他の言語)
日本語
授業の形式は輪読形式を予定しています。
すべての授業回について、面接授業を行います。
※事情によりオンライン型またはオンデマンド型で授業を行う場合があります。
英語
The class format is planned to be a reading seminar.
All sessions will be conducted as face-to-face classes.
*Note: Classes may be held online or on-demand due to special circumstances.
授業の概要
最新の医療統計学の手法に関する本を選択し、輪読形式により相互に理解を深める。
科目目的
最新の医療統計学の手法に触れることを目的とする。
到達目標
最新の医療統計学の手法を理解して説明できる状態になっている。
授業計画と内容
1. ガイダンス:担当の割り振り
2. 早期乳がんに対する適応的ランダム化臨床試験の統計手法レビュー
3. COVID-19入院患者に対する治療の臨床試験の統計手法レビュー
4. 急性骨髄性白血病を対象としたランダム化試験の統計手法レビュー
5. 血糖値変動の予測に基づく介入研究の統計手法レビュー
6. 進行非扁平上皮非小細胞肺がんに対する臨床試験の統計手法レビュー
7. EGFR遺伝子変異陽性の非小細胞肺がん切除後を対象とした臨床試験の統計手法レビュー
8. 子宮体がんを対象とした臨床試験の統計手法レビュー
9. 糖尿病黄斑浮腫に対する臨床試験の統計手法レビュー
10. 咽頭がんに対する臨床試験の統計手法レビュー
11. 抗血栓療法に対する臨床試験の統計手法レビュー
12. 重症左先天性横隔膜ヘルニアに対する試験の統計手法レビュー
13. パーキンソン病に対する臨床試験の統計手法レビュー
14. 乳がんに対する臨床試験の統計手法レビュー
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| その他 | 100 | 発表内容により評価する。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
PBL(課題解決型学習)/ディスカッション、ディベート/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
タブレット端末
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
はい
【実務経験有の場合】実務経験の内容
人を対象とした臨床試験において、解析の計画の立案並びに解析の実施。
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
自身の経験に基づく方法は経験を交えながら発表に対してコメントする。
テキスト・参考文献等
講義中に示す.