シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 専門演習Ⅳ | 2026 | 春学期 | 月2 | 国際経営学部 | 林 光洋 | ハヤシ ミツヒロ | 4年次配当 | 2 |
科目ナンバー
GM-OM4-SA04
履修条件・関連科目等
<履修条件>
1)2026年度後期に専門演習Vを必ず履修して、卒業論文/卒業研究を執筆し、提出することのできる学生
2)担当になった場合、必ず研究計画書を準備して報告・発表できる学生。担当ではない場合、毎回の授業で最低1回は、報告・発表に対して助言やコメント等の発言を行なうことのできる学生
3)望ましくは、過去、山田先生の「社会調査法」を履修した学生
授業で使用する言語
日本語/英語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
<テーマ:アジアの地域社会と持続的開発>
山田先生が設定したテーマのもとで、日本を含むアジアの地域社会ならびにその「開発」のあり方について、持続性の観点から、各自の関心にもとづいて研究してもらいます。この専門演習IVでは、後期に履修してもらう専門演習 Vで提出する卒業論文/卒業研究の研究計画書を完成させ、その執筆を開始してもらいます。
科目目的
2年次および3年次の山田ゼミの活動を通して習得した専門知識や研究経験にもとづいて、後期に履修してもらう専門演習 Vで提出する卒業論文/卒業研究の研究計画書を完成させ、その執筆を開始することを目指します。
到達目標
2年次および3年次の山田ゼミの活動を通して習得した専門知識や研究経験にもとづいて、後期に履修してもらう専門演習 Vで提出する卒業論文/卒業研究の研究計画書を完成させ、その執筆を開始することを目指します。そのために、先行研究をレビューし、研究テーマを決め、問いを立て、データ・資料・情報を収集し、それらを分析する作業が求められます。
授業計画と内容
卒業論文/卒業研究の研究計画書を完成させ、その執筆を開始してもらいます。本演習授業は、学生主体で行なってもらいます。
暫定的な授業計画は下記の通りですが、履修者の人数やニーズに応じて変更されることがあります。
1. 4年次前期(専門演習IV)のゼミ活動:イントロダクション
2. 3年次に作成した研究計画書の発表
3. 4年次の研究計画書の発表:研究テーマとキーワードの設定
4. 4年次の研究計画書の発表:研究背景と研究目的
5. 4年次の研究計画書の発表:先行研究の選定とそのレビュー
6. 4年次の研究計画書の発表:研究の問い(仮説、リサーチ・クエスチョン(RQs))の設定
7. 4年次の研究計画書の発表:データ・資料・情報の収集方法
8. 4年次の研究計画書の発表:研究方法
9. 4年次の研究計画書の発表:研究の問いに対して答えが出せるのかについての確認
10. 4年次の研究計画書の発表:論文の構成
11. 卒業論文/卒業研究の発表:インセプション
12. 卒業論文/卒業研究の発表:プログレス1(研究テーマとキーワード)
13. 卒業論文/卒業研究の発表:プログレス2(研究背景と研究目的)
14. 4年次前期(専門演習IV)のゼミ活動:まとめと後期(専門演習V)について
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出/その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間は報告・発表と議論を行なう場です。それに臨む準備として、発表予定の学生から事前に提出される資料には前もって目を通し、当日は1人1回は必ず発言することが求められます。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| その他 | 100 | 1. 卒業論文/卒業研究に関連する準備・発表:40% 2. 議論への参加度:40% 3. ゼミ活動へのコミットメント:20% |
成績評価の方法・基準(備考)
「授業計画と内容」の箇所で記した通り、本専門演習では、ゼミ生の主体的な研究活動が強く求められます。その方針にもとづき、成績評価方法は、上記の通りです。
なお、出席は評価の前提条件です。配慮すべき理由がなく、以下のいずれかの条件を満たした人は不合格となります。
・5回以上欠席した人
・報告・発表日に無断で欠席した人
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
はい
【実務経験有の場合】実務経験の内容
日本語
詳しくは、下記URLを参照してください。
https://c-research.chuo-u.ac.jp/html/100002978_ja.html
英語
For details on the instructor’s professional background, please refer to the following URL:
https://c-research.chuo-u.ac.jp/html/100002978_ja.html
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
途上国の開発現場、国際協力の現場で経験したことや学んだことを、授業の関連する場面で紹介します。
テキスト・参考文献等
日本語
授業開始後、必要に応じて紹介します。
英語
No specific textbooks are assigned.
Relevant materials and references will be introduced as needed during the course.
その他特記事項
・講義や発表中の私語、授業内容と無関係なスマホ使用、不要な出入り等は控えてください。
・行動に関する社会的な常識・マナーを遵守してください。