シラバス
授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
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国際経営論 | 2025 | 秋学期 | 月3,火4 | 国際経営学部 | シング マヘンデラ |
シング マヘンデラ |
2年次配当 | 4 |
科目ナンバー
GM-OM2-GC06
履修条件・関連科目等
本講義は必修である。すべての2年次の学生は、本講義に聴講し、合格を必要がある。既に、経営入門科目を受けた学生が対象になります。
授業で使用する言語
英語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
本講義を受講する学生は、一年次の経営学入門の講義にて、企業経営とは何か、管理者の役割、企業経営に関わるその他の問題を学んだ。これらの学生は、引き続き、本講義にて、国際・企業経営、つまり国際舞台における、企業組織の管理という行為を学ぶことになる。講義の前半は、国際・企業組織、その管理を覆う企業環境の諸問題を扱うことになる。これらの問題には、国際化(globalization)とは何か、国際的に見た企業の社会的責任と持続性、国際的にみて企業の利害関係者、異文化経営、異文化コミュニケーション、などを含んでいる。講義の後半は、国際戦略の策定と実行、世界規模の企業の組織化に関する諸問題を扱う。講義される、その他のこれらの問題には、国際・戦略経営の過程、いかに企業は国際化するのか、海外駐在管理者の役割、現地人を管理にするための教育プログラムなどを含んでいる。講義は主に英語で行い、内容の理解を確かめるために少しだけ日本語での説明も行います。
科目目的
学生は、講義の目標として、国際・企業経営の基礎を理解して、経営や組織におけるグローバルな視点を養うことが求められる。
到達目標
学生は様々な国の経営思考とやり方を把握できる。グローバルな組織で働くために必要なさまざまなスキルと思考を身につけることができるようになります。
授業計画と内容
There might be some changes in this schedule.
Final course schedule will be provided in the first class of the course.
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(1) Course explanation, Globalization and International Business
(2) Globalization and International Business
(3) Globalization and International Business
(4) Digital global business
(5) Digital global business
(6) Ethics & CSR of the global organizations
(7) Ethics & CSR of the global organizations
(8) Impact of culture on management
(9) Impact of culture on management
(10) Planning & decision making in international organizations
(11) Planning & decision making in international organizations
(12) Organizing in international organizations
(13) Organizing in international organizations
(14) First reflection paper and review
(15) First reflection paper and review
(16) Cross-cultural communication and negotiation
(17) Cross-cultural communication and negotiation
(18) Motivation in international organizations
(19) Motivation in international organizations
(20) Leading in international organizations
(21) Leading in international organizations
(22) Controlling & corporate governance
(23) Controlling & corporate governance
(24) International strategy
(25) International strategy
(26) Second reflection paper and review
(27) Individual final project work
(28) Individual final project work
クラススケジュールに状況によって変更がある可能性もあります。変更がある場合は、クラス内でお知らせします。
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
講義の前に、講義される予定の話題に関わる、教科書の章、またはその一部を読んでくることが求められる。講義ごとに予習には、約、2時間かかると思われる。また、学生は、あらゆる講義の後、講義で学んだことを復習することが必要である。講義ごとの復習には、約2時間かかると思われる。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
種別 | 割合(%) | 評価基準 |
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レポート | 30 | 期末プロジェクトレポート |
平常点 | 40 | 小テスト |
その他 | 30 | 講義に参加、宿題、と二つレポート reflection papers |
成績評価の方法・基準(備考)
小テスト (40%)、
期末プロジェクトレポート(30%)
講義に参加、宿題、と二つレポート reflection papers(30%)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
PBL(課題解決型学習)/反転授業(教室の中で行う授業学習と課題などの授業外学習を入れ替えた学習形式)/ディスカッション、ディベート
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
はい
【実務経験有の場合】実務経験の内容
Faculty in-charge of this course has prior professional managerial experience, with various global organizations such as Citibank, McKinsey & Co., Amazon etc.
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
Plan to leverage the prior work experience and include various examples and situations from real work situations in various class discussions.
テキスト・参考文献等
教科書:
(1) Deresky, H., & Miller, S. R. (2023). International management: Managing across borders and cultures (10th Edition.): Pearson.
(2) Comparative Management: Japan & the United States, First Edition
Author: Dr. Mahendra Singh
ISBN: 9798355771966
Will be available for purchase from Amazon website,
https://www.amazon.co.jp/Comparative-Management-Japan-United-States/dp/B0BH1WNNPC/ref=sr_1_fkmr0_2?__mk_ja_JP=カタカナ&crid=3D7HZ8NRK8XV8&dib=eyJ2IjoiMSJ9.Kp7k9Lc72__zZPSsHCrVb28MfGYknPeeXCNJE1MwJzAoVjbb3GqCJFoUZbLPKRnj01S-5wDT7tvKXqyvq__vX05eRz6KQfdmF_sNRlFg3-ctnVGS6u0-alvqx8VB8VRaD4r10pfn9I59GvC5CzsInljJNWjCFPYTh0481LXUh-4.Gni6GJcgwZSIIzdU0NCCRfOA_rdS6ko-jKtFYBomnlI&dib_tag=se&keywords=mahendra+singh+comparative&qid=1737600314&sprefix=mahendra+singh+comparative+%2Caps%2C152&sr=8-2-fkmr0
参考書:
Robbins, S. P., & Coulter, M. (2021). Management, Global Edition (15th Edition): Pearson.
その他特記事項
学生は、講義では、教員や他の学生の前で、自身の考え、洞察、ものの見方を表示することが求められます。
参考URL
講義で学んだ知識を実際の企業に当てはめるために、ジャパンタイムズ、Nikkei Asian Review(ニッケイ・アジア・レビュー)などの英語で書かれた新聞を読むことを勧めます、でも、必須ではないです。
ジャパンタイムズ
The Japan Times
https://www.japantimes.co.jp/
Nikkei Asian Review
https://asia.nikkei.com/