シラバス
授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
英語表現 | 2025 | 通年 | 月3 | 文学部 | 相原 雅子 | アイハラ マサコ | 1年次配当 | 2 |
科目ナンバー
LE-EN1-SE12
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
この授業は、パラグラフ・ライティングの修得を目指しています。高等学校までに学んだことを確認しながら、さらにパラグラフ・ライティングに必要な文法や表現を、練習問題を通じ段階的に学んでいきます。
科目目的
この授業の目的は、文法や基本文型を正しく活用し、論理に基づいたパラグラフを書く能力を身に付けることにあります。
到達目標
パラグラフ・ライティングのドラフトが書けるようになる。
明快な論理に立脚したパラグラフを書けるようになる。
授業計画と内容
前期(教科書はSmart Writingを使用)
1 オリエンテーション、Chapter1 What Is a Paragraph? パラグラフとは何か
2 Chapter1の続き
3 Chapter2 Narration 出来事を語る
4 Chapter2の続き
5 Chapter3 Process 手続き・手順を説明する
6 Chapter3の続き
7 Chapter4 Description of Feelings 感情を描写する
8 Chapter4の続き
9 Chapter5 Description of People 人を描写する
10 Chapter5の続き
11 Chapter6 Description of Places & Locations 場所を描写する
12 Chapter6の続き
13 Chapter7 Definition 人物や物事を定義する
14 Review
後期(教科書はSmart Writingを使用)
1 オリエンテーション、Chapter8 Comparison & Contrast 比較と対照
2 Chapter8の続き
3 Chapter9 Cause & Effect 原因と結果
4 Chapter9の続き
5 Chapter10 Problems & Solutions 問題と解決策
6 Chapter10の続き
7 Chapter11 Your Opinion ーー Agree 賛成意見を述べる
8 Chapter11の続き
9 Chapter12 Your Opinion ーーDisagree 反対意見を述べる
10 Chapter12の続き
11 Chapter13 Data Analysisデータ分析
12 Chapter13の続き
13 Chapter14 Email Writing 英文Eメール・英文レター
14 Review
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出/その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
【授業時間外の学修の内容】
毎週、各自で英字新聞や英文のネット記事を読み、それに関する感想や問題提起を英文で書いてくる課題を課すので、次の授業で提出すること。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
種別 | 割合(%) | 評価基準 |
---|---|---|
期末試験(到達度確認) | 30 | 前期、後期と共に筆記試験を行います。 |
レポート | 40 | 毎週、課題を提出してもらいます。また、前期、後期、それぞれを通してドラフト作成からパラグラフの作成をしてもらい、論理的に書けているかを判断します。 |
平常点 | 30 | 授業への出席、参加、貢献度(積極性)を評価します。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
グループワーク/その他
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
パラグラフ・ライティングを書くことを目標とする本講義においては、論理的かつ説得力のある英文が書けるようになることが必要です。そのため前期、後期ともに受講生には、隔週毎に英字新聞等を読み、気になった記事に対する意見や感想を英文で提出してもらいます。それに対して教員は添削を行います(添削のみならず、課題を授業中に返却しますが、その際に問題点を受講生1人1人と話し合います)。英文の長さや規模も異なりますが、半期毎に提出してもらうパラグラフ・ライティングについても同様に対処します。
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
仲谷都/吉原学/ Ruth Fallon著 出版社名: 成美堂々
ISBN: 9784791960323
その他特記事項
① 半期に5回欠席すると、不合格となります(感染症等、やむを得ない事情は除く)。
② 遅刻・早退は2回で欠席1回とみなします。
③ 授業には英英辞典、電子辞書などを持参すること。スマートフォン、タブレットの使
用は認めません。
④ 課題提出期限は厳守です。遅延及び提出しない場合は減点の対象となります。
⑤ 連絡が必要な場合は、manabaを通して行ってください。しかしながら、他の講義との
関係からすぐに返信できない場合がありますので、了知ください。