シラバス
授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
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英語表現 | 2025 | 通年 | 水4 | 文学部 | 中島 康雄 | ナカジマ ヤスオ | 1年次配当 | 2 |
科目ナンバー
LE-EN1-SE12
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語/英語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
海外旅行中などに使われることの多い表現を中心に「聞いて理解」し「言って通じる」能力をつけるため、リスニング・文法・語彙・発音に焦点を絞って授業が行われます。履修者には宿題に加えてペアワークとしての会話や文法事項の teaching project が課せられます。とにかく、語学上達の秘訣は楽しむことでしょう。基本を確認して英語を楽しみましょう。
科目目的
海外旅行で自分の意思を過不足なく伝えられるようになることを目的としています。
到達目標
英語の決まったフレーズを言えるだけでなく、適切な文法・語彙・発音でわかりやすい表現を試み、スムーズに会話ができるようになることを目標としています。
授業計画と内容
前期
第1回 概要説明,マナバ設定,前期座席指定/Introduction; Manaba Setup; 1st Semester Seating List
第2回 文法・意味と文中の区切り位置/Grammar, Meaning, and Breakpoints in a Sentence
第3回 TEF 1 In-flight Announcements
第4回 TEF 1 文法/Grammar
第5回 強勢アクセントと内容語/Stress Accent and Content Words
第6回 TEF 2 At Immigration and Customs
第7回 TEF 2 文法/Grammar
第8回 音連結と子音結合/Linking and Consonant Cluster
第9回 TEF 3 Getting to a Hotel
第10回 TEF 3 文法/Grammar
第11回 TEF 4 Checking into a Hotel
第12回 TEF 4 文法/Grammar
第13回 TEF 5 Checking in without a Reservation
第14回 TEF 5 文法/Grammar
後期
第1回 後期座席指定/2nd Semester Seating List; TEF 6 At a Restaurant
第2回 TEF 6 文法/Grammar
第3回 TEF 8 At a Fast-food Restaurant
第4回 TEF 8 文法/Grammar
第5回 TEF 11 Health Care
第6回 TEF 11 文法/Grammar
第7回 TEF 12 Shopping
第8回 TEF 12 文法/Grammar
第9回 TEF 13 Making Complaints
第10回 TEF 13 文法/Grammar
第11回 TEF 14 Dealing with Problems
第12回 TEF 14 文法/Grammar
第13回 TEF 15 At the Airport
第14回 総括/General Review
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業前の課題提出
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
種別 | 割合(%) | 評価基準 |
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期末試験(到達度確認) | 32 | 英語のリスニング・文法・語彙に関する知識と技能 |
平常点 | 26 | 授業への積極的参加:1%×26 |
その他 | 42 | 宿題:1%×12 単語帳作成:5%×2 会話のペアワーク:5%×2 文法のティーチングプロジェクト(プレゼンテーション):10% |
成績評価の方法・基準(備考)
春秋いずれかの学期に5回欠席したり、学年末試験未受験の場合、および評価合計60点未満の場合は評価の対象となりません。ここでいう欠席とは、授業への積極的参加の欠如を含みます。例えば、このクラスでは授業中、私物のスマートフォンは電源を完全に切ってカバンにしまっておくことになっています。したがって、これを怠ると欠席扱いとなります。がんばりましょう。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
グループワーク/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
教科書A:
島田拓司・Bill Benfield 共著『実用観光英語(改訂新版)』Travel English at Your Fingertips (Rev.ed.).成美堂,2019年.
教科書B:
豊永彰 著『英文法ビフォー&アフター(改訂新版)』 南雲堂,2023年.
推薦電子辞書:
『ウィズダム英和辞典』三省堂.
『オーレックス英和辞典』旺文社.
推薦オンライン辞書:
『英辞郎 On the Web』https://eow.alc.co.jp/
『Cambridge Dictionary』https://dictionary.cambridge.org/dictionary/english/
その他特記事項
語学習得の秘訣は学習をする動機(motivation)がはっきりしているかどうかでしょう。「自分は何のために英語を勉強するのか」・「将来、英語を使って何がしたいのか」などを自分に問いかけ、その目標を達成するには今何をすべきなのかをじっくり考え、できることから早速実行しましょう。
★注意★
(1)授業教室の場所をあらかじめ確認しておいてください。
(2)初回の授業は概要説明のほかにマナバの設定、および前期の座席指定があります。特に、全学メールアドレスやマナバのパスワードは必ず記憶しておいてください。遅刻・欠席しないようにしてください。なお、授業時間外での担当教員との連絡は マナバ「個別指導コレクション」で行います。
(3)授業時間中はスマートフォン・携帯電話は一切使用禁止で電源を完全に切ってカバンにしまっておくことになっています。これを怠るとその日は欠席扱いになりますので注意してください。そのため、授業には毎回必ず電子辞書か書籍辞書を持参してください。インターネットの英和・和英・英英辞典を使いたい場合はパソコンを持参してください。
(4)授業には毎回、教科書AとBの両方を持参すること。