シラバス
授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
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刑事訴訟法特講2(A) | 2025 | 後期 | 水3 | 法学研究科博士課程前期課程 | 柳川 重規 | ヤナガワ シゲキ | 1年次配当 | 2 |
科目ナンバー
JG-CR5-506L
履修条件・関連科目等
特になし
授業で使用する言語
日本語/英語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
合衆国最高裁裁判所の弁護権保障の範囲に関する判例を報告者が日本語に訳して報告し、私が解説を加えた上で、参加者全員で議論する。
科目目的
弁護権の保護範囲に関する合衆国最高裁判所の判例法理の内容とその歴史的展開、我が国の法理論・法実務に与えた影響等について基本的な理解を得る。
到達目標
我が国とアメリカ合衆国における弁護権保護について、基本的な内容、共通点、相違点について理解し、説明できるようになること。
授業計画と内容
第1回 ガイ ダンス
第2回 Michigan v. Jackson を読む
第3回 Michigan v. Jackson の検討
第4回 Patterson v. Illinois を読む
第5回 Patterson v. Illinois の検討
第6回 Montejo v. Louisiana を読む
第7回 Montejo v. Louisiana の検討
第8回 Maine v. Moulton を読む
第9回 Maine v. Moulton の検討
第10回 McNeil v. Wisconsin を読む
第11回 McNeil v. Wisconsin の検討
第12回 Texas v. Cobb を読む
第13回 Texas v. Cobb の検討
第14回 総括
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
種別 | 割合(%) | 評価基準 |
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平常点 | 100 | テキストの内容を正確に理解できたか、またその内容について自分なりの評価を下そうと努めたか否か、その評価は客観的にみて妥当と言えるか否かを、授業での報告と議論への参加状況を基に評価する。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
テキスト
開講時に指示する。