シラバス
授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
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演習Ⅱ(情報通信技術論) | 2025 | 後期 | 月6 | 経済学研究科博士課程前期課程 | 伊藤 篤 | イトウ アツシ | 1年次配当 | 2 |
科目ナンバー
EG-OM5-204S
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
社会におけるいろいろな課題を解決するために、実験を設計し、それに必要な測定装置、アルゴリズム、アプリを開発し、その結果を評価します。分析の例としては、各種の統計処理を利用して、AIの評価精度が実用に耐えるかどうかを判定することなどが挙げられます。
科目目的
社会におけるいろいろな問題に関して、ICTやAIを利用して解決する方法を提案し、有効性を評価します。
到達目標
設定した課題についての解決策をまとめ、実験を行い、結果を評価し、学会で論文発表します。
授業計画と内容
第1回 演習Iのふりかえり
第2回 演習IIにおける目標、開発内容の決定
第3回 文献調査内容の報告
第4回 開発の方向性の検討
第5回 HW試作
第6回 アプリ試作
第7回 実験
第8回 論文原稿作成、投稿
第9回 論文発表用PPTの作成
第10回 論文発表の練習
第11回 論文発表
第12回 質疑内容への対応検討
第13回 HW、アプリのアップデート
第14回 今後の課題のとりまとめ
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
成績評価の方法・基準
種別 | 割合(%) | 評価基準 |
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その他 | 100 | 学会での発表 |
成績評価の方法・基準(備考)
なし
課題や試験のフィードバック方法
その他
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
Slack、またはFB Messengerを利用してフィードバックを行う
アクティブ・ラーニングの実施内容
プレゼンテーション/実習、フィールドワーク
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
Slack、またはFB Messenger
実務経験のある教員による授業
はい
【実務経験有の場合】実務経験の内容
1983〜2014:KDDI研究所勤務
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
KDDI研究所での経験と、様々な企業との共同研究の経験に基づき、具体的な問題解決についても、取り上げる予定です。
テキスト・参考文献等
適宜指定します