シラバス
授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
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貿易論Ⅰ | 2025 | 前期 | 月1 | 商学研究科博士課程前期課程 | 榎本 俊一 | エノモト シュンイチ | 1年次配当 | 2 |
科目ナンバー
CG-CM5-305L
履修条件・関連科目等
講義は英語文献の講読を中心として進み、各回1章ずつ取り扱います。報告担当でない回でも、所謂ギャラリーではなく、文献講読を前提として、議論に参加していただくこととなります。
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
本講義では、国際経営におけるB to Bの文脈にフォーカスを当てて、国際ビジネスの形成に関する理論及びアプローチについて文献講読を通じて学びます。国際ビジネスの戦略的検討から、グローバル・サプライ・チェーンや販売チャネルを取り扱うとともに、国際ビジネスにおける企業の社会的責任や文化的側面の問題についても学ぶ。
科目目的
国際ビジネスの形成に関する理論及びアプローチ及びサプライ・チェーン・マネジメント等の重要論点について文献講読を通じて学ぶ。
到達目標
国際ビジネスの形成に関する理論及び分析アプローチについて理解を得る、国際経営戦略、グローバル・サプライ・チェーン管理、販売チャネル構築などの重要論点について基本的知識を学ぶ。
授業計画と内容
第1講 International Business Development in Context—History, Trends and Realities
第2講 Product Development for International Markets: Tools for Excelling in Frugal Engineering
第3講 Legal Aspects of Launching Products Internationally
第4講 Ecosystem Evaluations in Business Development
第5講 Assessing International Markets
第6講 Political Coverage for International Ventures
第7講 Sourcing Strategies and Trends: Global Versus Local
第8講 Project Management Standards
第9講 Establishing Local Business Units
第10講 B-To-B Sales Approaches
第11講 Digital Communication in B-To-B Sales
第12講 Corporate Social Responsibility in International Supply Chains
第13講 Cross-Cultural Strategizing for Successful Customer Relationship Management
第14講 総括
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
種別 | 割合(%) | 評価基準 |
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レポート | 80 | 各自が担当した報告の内容や水準、報告用のレジュメ等の作成文書の水準を総合評価します。 |
平常点 | 20 | 毎回授業に参加し、質疑応答により、授業の進捗や履修生の理解を助けてくれたかについて評価します。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
Martin, L (2021) "International Business Development ---- A Concise Textbook Focusing on International B-to-B Contexts" Springer
その他特記事項
第1講で発表分担等を決定し講義をスタートします。履修者は指定文献を予め用意の上、初回より参加いただきます。講義参加を迷っており、履修しない可能性がある場合は、講義進行の妨げや他の履修生に迷惑となることから、かりそめの履修登録は遠慮ください。