シラバス
授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
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英文学研究(現代小説)B | 2025 | 後期 | 火3 | 文学研究科博士課程前期課程 | 丹治 竜郎 | タンジ タツロウ | 1年次配当 | 2 |
科目ナンバー
LG-EX5-104L
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語/英語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
Thomas Hardy の Tess of the d'Urbervillesを読む。
科目目的
Thomas Hardy の Tess of the d'Urbervilles を一字一句たりともおろそかにせず精読し、多様な読解の可能性を探る。
到達目標
Thomas Hardy の Tess of the d'Urbervilles が書かれた当時の時代背景を十分に理解し、過去の批評を参照しつつ作品が提示する諸問題を検討し、作品が現代の読者に対してもつ意義を把握すること。
授業計画と内容
Thomas Hardy の Tess of the d'Urbervilles を毎回10~15頁読み、英語および内容にかかわる問題を検討する。
第1回 Phase the First: The Maiden I-II
第2回 Phase the First: The Maiden III-IV
第3回 Phase the First: The Maiden V-VI
第4回 Phase the First: The Maiden VII-VIII
第5回 Phase the First: The Maiden IX-XI
第6回 Phase the Second: Maiden No More XII-XIII
第7回 Phase the Second: Maiden No More XIV-XV
第8回 Phase the Third: The Rally XVI-XVIII
第9回 Phase the Third: The Rally XIX-XXI
第10回 Phase the Third: The Rally XXII-XXIV
第11回 Phase the Fourth: The Consequence XXV-XXVII
第12回 Phase the Fourth: The Consequence XXVIII-XXX
第13回 Phase the Fourth: The Consequence XXXI-XXXII
第14回 Phase the Fourth: The Consequence XXXIII-XXXIV
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
種別 | 割合(%) | 評価基準 |
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レポート | 60 | 英語でレポートを書いてもらうので、論理性と独創性に加えて英語の熟達度も考慮に入れ、評価します。 |
平常点 | 40 | 授業での発表内容と他の履修者の発表に対する応答内容によって評価します。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
Thomas Hardy, Tess of the d'Urbervilles (Norton) 978-0-393-95903-1