シラバス
授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
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特殊研究4(国際政治学) | 2025 | 後期 | 水6 | 法学研究科博士課程後期課程 | 玉置 敦彦 | タマキ ノブヒコ | 2年次配当 | 2 |
科目ナンバー
JG-OL6-107L
履修条件・関連科目等
以下の条件を満たしていることを履修条件とする。
①4月7日(月)正午までに、受講希望者は、電子メールで以下のアドレス (ntamakigs@gmail.com)まで連絡済であり、かつ担当者から許可を得ているすること。
②開講までに、講義担当者の学部講義(国際政治学1及び2)及び修士課程の全演習科目(国際政治学特講・演習)を履修済みであること。
③国際政治学で修士論文を執筆済みであり、かつその内容について担当者から事前に了承を得ていること。
④国際政治学の基礎について修士課程修了レベルの内容を理解しているとともに、特に以下については専門的な知見を有していること。同盟理論(国力集積モデル、自律性=安全保障交換モデル、同盟のディレンマ、同盟の制度化、同盟のグローバル化)及び国際秩序論(国際社会論、覇権安定論、階層的国際秩序論、立憲秩序論、帝国論、「リベラルな国際秩序」論、権力移行論)。
⑤前後期ともに履修すること。
⑥日本語及び英語の専門文献を読み、論文を執筆する意欲があること(論文執筆は日本語のみ)。
以上を満たしていない場合、履修は認めず、開講の通知もしないので十分に注意すること。
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
国際政治学の博士論文執筆のための演習である。履修者による論文の進捗報告を軸として進める。特に先行研究のレビューと論文の方法に重点を置く。
科目目的
博士論文を執筆するのみならず、その水準を可能な限り高めること。
到達目標
博士論文を執筆し、かつこれを十分に学界にできる水準に高めること。
授業計画と内容
履修者数と論文執筆状況に応じて適宜柔軟に変更する。以下は履修者4名を想定したものである。
1.はじめに
2.履修者による論文の方法と先行研究との異同についての報告―履修者①
3.履修者による論文の方法と先行研究との異同についての報告―履修者②
4.履修者による論文の方法と先行研究との異同についての報告―履修者③
5.履修者による論文の方法と先行研究との異同についての報告―履修者④
6.論文にかかわるメソドロジーのレビュ―履修者①
7.論文にかかわるメソドロジーのレビュ―履修者②
8.論文にかかわるメソドロジーのレビュ―履修者③
9.論文にかかわるメソドロジーのレビュ―履修者④
10.論文の中間報告ー履修者①
11.論文の中間報告ー履修者②
12.論文の中間報告ー履修者③
13.論文の中間報告ー履修者④
14.おわりに
授業時間外の学修の内容
その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
博士論文の執筆に自主的かつ最大限の努力を払って注力すること。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
成績評価の方法・基準
種別 | 割合(%) | 評価基準 |
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平常点 | 100 | 博士論文の執筆の進度を適宜評価する。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
manabaの活用。
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
授業中に適宜指示する。