シラバス
授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
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資格英語強化Ⅰ/資格英語強化Ⅱ | 2025 | 後期 | 水2 | 総合政策学部 | 永松 京子 | ナガマツ キョウコ | 2年次配当 | 2 |
科目ナンバー
PS-EN2-9002
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語/英語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
英語の基礎力を総合的に強化するために、テキストに沿って、語彙の習得、リーディングやリスニングのスキルアップの演習・トレーニング等を行っていきます。そのうえで本番に近い問題に取り組み、テストの形式や傾向を把握して、スコアの向上へとつなげていきます。
科目目的
TOEICについて理解を深めること
TOEIC試験の形式や問題、単語や定型表現などに慣れること
TOEIC試験対策を通してビジネスの世界で使われる英語についての知識を深めること
TOEIC試験対策を通して英語を迅速かつ的確に読み取る・聞き取る能力を獲得すること
TOEICのスコアアップによって、高い英語力を証明できるようになること
到達目標
これまで取得したTOEICのスコアより高いスコアを取得することを目標とします。TOEICは日本でよく知られた英語の資格試験であり、そのスコアは英語力を証明するものとして広く認知され、就職活動などに使用されます。この試験の形式をよく知り、自分の英語力をいかんなく発揮したスコアを取得できるように、このクラスで訓練をします。
授業計画と内容
第1回 オリエンテーション
第2回 Transportation
第3回 Accommodation
第4回 Communication
第5回 Negotiating
第6回 Giving a Presentation
第7回 Appointment
第8回 Public Facilites
第9回 Vocation
第10回 Environment
第11回 Business performance
第12回 Handling Customer Complaints
第13回 Advertising
第14回 今学期のまとめ
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
毎回の授業の後に必ず授業内容を風習してください。また、自分でTOEICの問題集を入手し、授業時間以外にもできるだけたくさんの問題をやり、英語力を高めてください。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
種別 | 割合(%) | 評価基準 |
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期末試験(到達度確認) | 40 | 1月に期末紙面があります。 |
平常点 | 30 | 出席、授業への参加度を評価します。 |
その他 | 30 | 今学期中に取得したTOEICのスコア |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
授業で使用するテキストはありませんが、かわりに毎回教室でハンドアウトを配布します。