シラバス
授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
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英語1・5 Reading (Upper-Intermediate)/英語(Ⅰ)・(Ⅴ) (Upper-Intermediate) | 2025 | 春学期 | 月5 | 法学部 | 増田 直子 | マスダ ナオコ | 1年次配当 | 1 |
科目ナンバー
JU-EN1-001M,JU-EN2-005M
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語/英語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
様々な分野に関する記事を読み、読む力や語彙力を身に着けるとともに、内容に関して自分の意見を英語で表現する練習を行う。
科目目的
論理的な思考力を求められるような主に現代の英語の文章を読み解き、多面的に理解し、自らの考えを構築することができる能力を身につけること。
到達目標
学生の教養に資する、英語学習者向けに編纂された文章や、履修者のレベルに合った文章をとりあげ、授業内で適宜与えられる背景的情報を用いながら英文を正確に読み解く能力を養う。より幅広い語彙力を身につけ、文脈に応じて単語の多義的意味を判断しながら、文法的知識をより複雑な文章読解に応用することができるようになること。
授業計画と内容
第1回 イントロダクション
第2回 Unit 1-A The Visual Village
第3回 Unit 1-B My Journey in Photographs
第4回 Unit 2-A Living Light
第5回 Unit 2-B Feathers of Love
第6回 Unit 3-A How Safe Is Our Food
第7回 Unit 3-B The Battle for Biotech
第8回 Unit 4-A Design by Nature : Biomimetics
第9回 Unit 4-B Weaving the Future
第10回 Unit 5-A The DNA Trail
第11回 Unit 5-B Fantastic Voyage
第12回 Unit 6-A How Money Mad Us Modern
第13回 Unit 6-B The Rise of Virtual Money
第14回 春学期のまとめ
受講人数や学生の理解度によって、予定が変わる可能性があります。
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
本授業を履修した学生は、授業外で毎週 1-2 時間程度の予習復習などの学習を行うこと が求められます。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
種別 | 割合(%) | 評価基準 |
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期末試験(到達度確認) | 60 | 学期末に期末試験を行う。 |
その他 | 40 | 小テスト20% 課題20% |
成績評価の方法・基準(備考)
単位修得の条件として、1学期の授業の内、欠席回数が3回を超えないことが求められます。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート/グループワーク
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
Paul Macintyre and David Bohlke, Reading Explorer 4, 3rd edition, Cengage Learning, 2020.
ISBN-13: 978-0-357-11629-6