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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:英語コミュニケーション2

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
英語コミュニケーション2 2026 後期 水5 基幹理工学部/社会理工学部/先進理工学部/理工学部 濵西 祐之介 ハマニシ ユウノスケ 3年次配当 1

科目ナンバー

SS-EN3-EZ03

履修条件・関連科目等

授業で使用する言語

日本語/英語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

This is a STANDARD LEVEL elective for students with a TOEIC score of less than 600. Students will build their English conversation and listening skills by exploring topics that matter to their daily lives and future goals. They will listen to real-world English from news, conversations, and other media, and practice understanding spoken English in everyday situations. This course will put a particular focus on learning self-study skills students can use after completing their university studies. Students will be encouraged to look for opportunities to improve their speaking and listening by technology and resources on the internet. Through their work in class, students will gain confidence in their communication skills and learn how to become lifelong learners of English.
本科目はTOEIC600点未満の学生を対象とする「スタンダード・コース」に位置づけられる。学生は日常生活や将来の目標に関わるトピックを扱いながら、会話力やリスニング力を養成する。ニュースや会話などの現実の英語を聞き取り、日常場面での英語理解を練習する。また、この科目では特に、大学卒業後にも活用できる自律学習スキルの習得に重点を置く。学生はインターネットなどの技術やリソースを用いてスピーキング・リスニング力を高める機会を探すよう奨励される。授業を通して、学生は英語でのコミュニケーション力に自信を持ち、生涯学習者として英語を学び続ける力を身につけることを目指す。

科目目的

In this course, students will continue to develop their communication skills in English. They will also learn self-study skills they can use after graduating from university.
本科目では、学生が英語でのコミュニケーション能力をさらに発展させるとともに、大学卒業後に役立つ自律学習スキルを身につけることを目的とする。

到達目標

Students should be able to:
1. Understand a variety of English media including news reports and conversations.
2. Share information and ideas clearly.
3. Study English independently outside of class.
英語コミュニケーション2を通して、学生は以下のことが可能になることが期待される。
1.ニュースや会話など多様な英語メディアを理解することができる。
2.情報や考えを明確に伝えることができる。
3.授業外で自律的に英語を学ぶことができる。

授業計画と内容

The following schedule is subject to change depending on student level and classroom dynamics.
However, the majority of the lessons will be taught.

1) Unit 1: ハリウッドで活用される最先端AI テクノロジー
2) Unit 2: 情報漏洩の疑いで米議会がTikTok を徹底追及
3) Unit 3: 西武鉄道が導入目指す多言語同時翻訳案内パネル
4) 発表1(unit1-3)
5) Unit 4: いま再び大注目! 海外でも脚光浴びる日本発「シティポップ」
6) Unit 5: 出征した男性に代わり、危険な労働を担うウクライナの女性たち
7) Unit 6: 悲惨な戦時下で生を受けるガザの赤ちゃん
8) 発表2(unit 4-6)
9) Unit 7: 米国からメキシコへ押し寄せる「ノマドワーカー」に住民困惑
10) Unit 8: 学生ローン地獄にあえぐ米国のミレニアル世代
11) Unit 9: 化粧品に夢中のアルファ世代、「セフォラキッド」
12) 発表3(unit 7-9)
13) Unit 10: 物流の「2024 年問題」時間外労働の規制始まる
14) Unit 11: 期待高まるアルツハイマー病治療最前線

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

毎回授業前に manaba に掲載する資料に必ず目を通した上で出席すること。また、授業の
最後に提示する課題に、次回授業時までに必ず取り組むこと。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
平常点 60 課題への取り組みやピアレビューなどを評価する。
その他 40 発表:
講義内で実施するプレゼンテーションの内容などを評価する。

成績評価の方法・基準(備考)

出席率が 70%に満たない者は E 判定とする。

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

その他

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

講義内で指示します。

実務経験のある教員による授業

はい

【実務経験有の場合】実務経験の内容

中学・高等学校での指導経験を有します。

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

中等教育機関での実務経験を有する教員が、その経験を授業内容に反映させ、実践的な英語運用能力の向上を図る。

テキスト・参考文献等

テキスト:
関西大学CNN英語研究会 編著, CNN:ビデオで見る世界のニュース(26),朝日出版社,ISBN: 978-4-255-15726-9

その他特記事項

参考URL

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