シラバス
授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
英語2・6 Reading (Intermediate)/英語(Ⅱ)・(Ⅵ) (Intermediate) | 2025 | 秋学期 | 水2 | 法学部 | 中村 優子 | ナカムラ ユウコ | 1年次配当 | 1 |
科目ナンバー
JU-EN1-002M,JU-EN2-006M
履修条件・関連科目等
国の内外を問わず、現代社会が抱えている課題について、幅広い知識を得る意欲があること。
授業で使用する言語
日本語/英語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
経済、働き方、最新のテクノロジーやワクチン、老いに関する問題など、現代社会における最新の話題を取り上げたリーディング教材を使用します。英検2級から準1級程度の良質な英文を読んで、経済と仕事・社会と文化・言語と学習・科学技術の4分野にわたる教養を積みながら、読解力、リスニング力、語彙力を伸ばしていきます。
科目目的
論理的な思考力を求められるような主に現代の英語の文章を読み解き、多面的に理解し、自らの考えを構築することができる能力を身につけること。
到達目標
英語学習者向けに編纂された文章をあつかい、学生の教養に資する文章を読むための基礎となる読解能力を養う。基本的な語彙や文法に関する知識を定着させるとともに、単語の意味や文構造を確認しながら文章を正確に読解できるようになること。
授業計画と内容
1. Guidance
2. Unit 4 Universal Basic Income: An idea whose time has come?
ユニバーサル・ベーシックインカム:今の時代に導入するべきか
3. Unit 5 Remote Work: A new way to live and work
リモートワーク:新しい生き方と働き方
4. Unit 6 Tricks of the Trade: How companies get us to spend
商売の秘訣:企業はどのように私たちの購買意欲を刺激するか
5. Unit 8 Social Media: Big tech’s addiction to addiction
ソーシャルメディア:依存させて利益を得るテクノロジー会社
6. Unit 9 Super Solos: Catering to Japan’s singletons
おひとりさまたち:日本の一人客の需要
7. Mid-term Comprehension Check Test
8. Unit 11 Dialects: How English is spoken across the world
方言:英語は世界中でどのように話されているか
9. Unit 13 Mentalism: Mastering the human brain
メンタリズム:人間の脳を使いこなす
10. Unit 17 Vaccines: A history of keeping us safe
ワクチン:人類を守る歴史
11. Unit 18 International Space Station: Is it worth the money?
国際宇宙ステーション:コストに見合っているか
12. Unit 19 Healthspan: Changing the way we age
健康寿命:老い方の変化
13. Final Comprehension Check Test
14. Review of the Course
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
本授業を履修した学生は、授業外で毎週 1-2 時間程度の予習復習などの学習を行うこと が求められます。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
種別 | 割合(%) | 評価基準 |
---|---|---|
中間試験 | 30 | Mid-term Comprehension Check (30%) |
期末試験(到達度確認) | 40 | Final Examination (40%) |
平常点 | 30 | 課題のクオリティ、クラス内での取り組みの姿勢、貢献度など |
成績評価の方法・基準(備考)
単位修得の条件として、1学期の授業の内、欠席回数が3回を超えないことが求められます。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
①著者・編者名 Dave Rear
②書名 Understanding the World Today
③出版社、出版年、出版地 株式会社 成美堂、2022年
⑦ISBN 9784791972548