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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:英語11/英語12/上級英語(A)1/上級英語(A)2/上級英語(B)1/上級英語(B)2

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
英語11/英語12/上級英語(A)1/上級英語(A)2/上級英語(B)1/上級英語(B)2 2026 春学期 火2 法学部 中村 文紀 ナカムラ フミノリ 3・4年次配当 1

科目ナンバー

JU-EN3-011M,JU-EN3-012M

履修条件・関連科目等

授業で使用する言語

日本語/英語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

この授業では、それまでの英語科目での学習の次の段階として、英語を使ったアカデミックな学びを行う練習を行います。

Theme: Languageにまつわる諸問題
身の回りにある言語についての英語で書かれた文章を読み、自分なりの意見を発表できるようになることが目標です。またディベートやディスカッションなど相手と英語でやりとりできることも体験します。

What you will do in class each week:
授業は英文読解から始まり、そこで得られた知見をもとに自分の意見をまとめ発表します。具体的には、最初の2週は、背景情報と賛成意見・反対意見について英語で読みます。その後グループ内での発表を行い、最後にクラスでプレゼンテーションを行います。

科目目的

論理的な思考力を求められるような主に現代の英語の文章を読み解き、多面的に理解し、自らの考えを構築することができる能力を身につけること。

到達目標

(1) Through this course you will learn about different topics and issues of interest to you to do with the main theme of this course.
(2) You will improve your reading (and listening) skills and extend your understanding of the topics and issues in this course.
(3) You will develop your ability to use information on topics and issues that interest you.
(4) You will develop your ability to use English comfortably and fluently to explain, discuss and critically analyse information with other people.

(1)授業のメインテーマに関連した様々なトピックや社会問題について、理解できるようになること
(2)様々なトピックや社会問題について学びを深めることで、高度な英文の読解力や英会話の聴解力を身につけることができる
(3)関連するテーマについて、英語を用いて効果的に情報を収集し、また処理することができる
(4)英語を用いて批判的に分析を進めることができるようになり、さらに英語を用いて他の受講生に流暢に説明、及び議論することができる

授業計画と内容

第1回 授業の概要の説明

Cycle 1 言語と社会
第2回 共通テキスト読解 (背景理解)
第3回 共通テキスト(Pro & Con)
第4回 個人リサーチのグループ内報告
第5回 ディベート・ディスカッション
第6回 リサーチの成果発表(前半グループ)
第7回 リサーチの成果発表(後半グループ)

Cycle 2 言語の消滅について
第8回 共通テキスト読解 (背景理解)
第9回 共通テキスト(Pro & Con)
第10回 個人リサーチのグループ内報告
第11回 ディベート・ディスカッション
第12回 リサーチの成果発表(前半グループ)
第13回 リサーチの成果発表(後半グループ)

第14回 学期の総括

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

本授業を履修した学生は、授業外で毎週 1-2 時間程度の予習復習などの学習を行うこと が求められます。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
レポート 50 レポートやプレゼンテーション、ポスター発表など最終成果物はすべてレポートとして扱います。
平常点 50 平常点の内訳の概要は以下の通りです:
(i)毎週の宿題(ノートテイキング)
(ii) 毎週のクラスへの出席と参加
(iii)その他の評価基準

成績評価の方法・基準(備考)

単位修得の条件として、1学期の授業の内、欠席回数が3回を超えないことが求められます。

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

反転授業(教室の中で行う授業学習と課題などの授業外学習を入れ替えた学習形式)/ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション/実習、フィールドワーク

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

その他

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

Google Classroomを使用します。

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

授業中適宜配付します。

その他特記事項

参考URL

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