シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 情報通信産業論 | 2026 | 前期 | 木3 | 基幹理工学部/社会理工学部/先進理工学部/理工学部 | 柏倉 賢司、長沼 武史、長谷 佳明、難波 英嗣、野崎 篤志、平野 健次 | カシワクラ ケンジ、ナガヌマ タケフミ、ナガヤ ヨシアキ、ナンバ ヒデツグ、ノザキ アツシ、ヒラノ ケンジ | 3年次配当 | 2 |
科目ナンバー
SS-IG3-NZ14
履修条件・関連科目等
情報処理に関連する科目、「情報処理」、「情報処理演習」、「情報システムの構造と理論」、「情報通信ネットワーク」などを履修し、これらの基礎知識をもつことが望ましい。
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
情報通信産業の進展や組織におけるIT(情報技術)の活用にはめざましいものがある。本講義では、社会の第一線で活躍されている方々を講師に迎え、各々の分野における情報化社会の進展、情報と職業との関わりなどについて講義して頂く。
科目目的
情報技術にかかわる職業人としての在り方、職業観と勤労観に対する認識を広げ、深めることを目的とする。
到達目標
情報技術にかかわる職業人としての在り方、職業観と勤労観に対する認識を広げ、深める。
授業計画と内容
企業や研究所で情報通信産業および情報技術の活用に携わっている方々の、実際の仕事を通して得られた経験と意見を講義して頂く。原則として一人の講師が2回講義を担当する。
第1回 ソフトウェア産業の果たす役割(1)(AIに関する長期展望と論点)
第2回 ソフトウェア産業の果たす役割(2)(ソフトウェア産業の最前線と求められる価値)
第3回 金融機関におけるIT (1)(金融機関の現状とITの役割)
第4回 金融機関におけるIT (2)(金融業界における新しい動きと求められるIT人材類型)
第5回 通信産業の現状とこれから(1)(通信産業が果たしてきた役割)
第6回 通信産業の現状とこれから(2)(通信産業、これからの役割)
第7回 発明創出および知財業務におけるIT化(1)(企業のR&D・知財部門の役割)
第8回 発明創出および知財業務におけるIT化(2)(生成AIによる業務革新)
第9回 流通におけるIT化(1)(流通システムとそれらを支える情報技術)
第10回 流通におけるIT化(2)(戦略同盟と情報ネットワーク化の進展)
第11回 メディアにおける課題解決(1)(ユーザ行動分析・業務効率化)
第12回 メディアにおける課題解決(2)(情報の整理と活用)
第13回 グループによる総合演習
第14回 まとめ
授業時間外の学修の内容
授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| レポート | 100 | 講師が代わるごとに課すレポート(全6回)により評価。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
はい
【実務経験有の場合】実務経験の内容
以下の分野の実務家に、それぞれの分野の現状と課題について紹介していただく。
・メガバンク向けビジネスアナリスト
・モバイル通信産業
・知財業務
・流通ビジネス
・製品開発
・メディア/情報サービス
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
社会の第一線で活躍されている方々を講師に迎え、各々の分野における情報化社会の進展、情報と職業との関わりなどについて講義して頂く。
テキスト・参考文献等
授業時に講義資料を配布する。