シラバス
授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
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英語(1a)Ⅱ/英語(1b)Ⅱ/英語(1c)Ⅱ | 2025 | 後期 | 火3 | 総合政策学部 | 斉藤 美加 | サイトウ ミカ | 1年次配当 | 1 |
科目ナンバー
PS-EN1-0002
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語/英語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
現代社会において英文を書くことが求められるのは、メールがほとんどでしょう。この授業では、テキストに書かれたモデルとなるメール文や例文で、英語独特の構文や表現を学びます。その後、練習問題を解くことを通して、メッセージを英語で書く際の実用的、実践的な力を養います。モデル文のリスニングも行い、TOEICの練習にもつなげます。
科目目的
メールを書くときには、単に自分が言いたいことだけでなく、相手とのコミュニュケーションに配慮することも必要です。様々な語彙や表現を学びながら、そのようなコミュニケーション力も伸ばし、コミュニケーションツールとしての英語の総合的な力を養うことを目指します。
到達目標
相手との関係を考えながら、自分が伝えたいメッセージを英語らしく、目的にふさわしい表現で的確に書けるようになることを目標とします。
授業計画と内容
第1週 オリエンテーション / テキスト問題を解くーUnit 13:(Good luck!(励ます)
(テキストを通年で使うため、後期は Unit 13 から始めます。)
第2週 テキスト問題を解くーUnit 14: Congratulations!(祝福する)
第3週 テキスト問題を解くーUnit 15: It would be appreciated if . . .(フォーマルな依頼をする)
第4週 テキスト問題を解くーUnit 16: Can I make an offer? (申し出る)
第5週 テキスト問題を解くーUnit 17: Thank you!(感謝の意を述べる)
第6週 まとめと復習
第7週 テキスト問題を解くーUnit 18: You know what?(報告する)
第8週 テキスト問題を解くーUnit 19: Get well soon!(お見舞いの気持ちを伝える)
第9週 テキスト問題を解くーUnit 20: Anybody interested?(募集する)
第10週 テキスト問題を解くーUnit 21: Seasonal Greetings!(季節の挨拶をする)
第11週 テキスト問題を解くーUnit 22: I would like to apply for a position(応募する)
第12週 テキスト問題を解くーUnit 23: Inquiry about scholarship(問い合わせる)
第13週 テキスト問題を解くーUnit 24: Sorry for your loss(お悔やみを述べる)
第14週 まとめと復習
授業時間外の学修の内容
授業終了後の課題提出/その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
毎週の授業の後、最低1時間はその日に解いた問題と単語の復習をしてください。毎週、授業時に前の週の復習ミニテストを行います。範囲は前もって知らせますので、単語や表現の意味・使い方を覚えておいてください。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
種別 | 割合(%) | 評価基準 |
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中間試験 | 25 | 授業で扱った表現がどのくらい習得できているか、応用できるかを評価する。 |
期末試験(到達度確認) | 25 | 授業で扱った表現がどのくらい習得できているか、応用できるかを評価する。 |
平常点 | 30 | 毎回の授業での課題への取り組み方を評価する。 |
その他 | 20 | 毎回の授業で行う小テストを評価する。 |
成績評価の方法・基準(備考)
学期内に4回以上欠席した場合、評価不可となります。
In principle, the highest possible grade will not be given in this class.
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
著者:Keiko Naruoka / Kaoru Hayano / Sean M. Hackett
書名:Write Me Back Soon: Communicating through Email
出版社:金星堂
ISBN 978-4-7647-3957-4
*使用済みのテキストを使うことは厳禁とする。
その他特記事項
Instructor’s name:Saitou Mika
Semester:second semester
Course name:Repeat (Four Skills)
Group level: Class:Rep Year: