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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:生涯教育論

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
生涯教育論 2026 後期 水2 文学部 佐藤 智子 サトウ トモコ 1~3年次配当 2

科目ナンバー

LE-ED1-N206

履修条件・関連科目等

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

この授業では、生涯学習の基本的な理論や考え方を学び、社会とかかわる学びのありようについて学修します。
具体的には、皆さんなりの「学習」の捉え方を振り返り、社会的な状況の中で多様に構成されるコミュニケーションの観点から、「学習」とは何かについての理解を深めることを目的とします。
そのために、受講生には、①社会における学習をどう考えるのか、②そのような学習がなぜ必要なのか、③そのような学習をどのように促し、支援するのか、という3点を考えてもらいます。

科目目的

生涯教育をめぐる理論的枠組みを理解した上で、現代の社会的な状況において、生涯における学習をどう認識し、どう実践していくのかについての見識を広げる。

到達目標

(1)現代社会における学習と教育の営みを、生涯にわたって捉える枠組みを獲得する。
(2)生涯教育の意義を基礎的な理論に基づいて適切に説明できる。
(3)生涯教育について、自らの理解を論理的に表現することができる。

授業計画と内容

第1回  オリエンテーション
第2回  アンドラゴジー
第3回  成人が学習する意義
第4回  学習動機
第5回  自己決定学習
第6回  学習資源としての経験
第7回  変容的学習
第8回  ナラティヴ学習
第9回  身体化された学習
第10回 組織における学習
第11回 キャリア理論
第12回 社会関係資本
第13回 総括ディスカッション
第14回 期末試験、全体リフレクション

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
期末試験(到達度確認) 50 授業の到達目標に基づき、選択式テストや筆記試験を実施する。
平常点 50 ・授業への参加状況
・毎週の課題提出状況

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)


アクティブ・ラーニングの実施内容

反転授業(教室の中で行う授業学習と課題などの授業外学習を入れ替えた学習形式)/ディスカッション、ディベート/グループワーク

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

クリッカー/その他

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

manabaやGoogle Workspaceを通じて、資料共有や課題の提示を行います。

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

次のテキストを準備することを推奨します。
(やむを得ない事情で、どうしても購入が難しい場合は初回授業で相談してください。)

岩崎久美子『成人の発達と学習【改訂版】』放送大学教育振興会、2025年(ISBN:978-4595142185)

その他特記事項

参考URL

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