中央大学

シラバスデータベース|2026年度版

テキストサイズ

  • 小
  • 中
  • 大
  • フリーワード検索
  • 条件指定検索
  • シラバスデータベース(学部・大学院)
  • ビジネススクール(MBA)
  • ビジネススクール(DBA)
  • 研究者情報データベース

ホーム > 講義詳細:中国語(5)(中国言語文化)

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
中国語(5)(中国言語文化) 2026 通年 金2 文学部 大野 広之 オオノ ヒロユキ 2年次配当 2

科目ナンバー

LE-CH2-SC15

履修条件・関連科目等

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

 中国言語文化専攻生が2年次に履修する授業の一つで、書面語閲読を中心とする総合的な中級レベル中国語の授業を行います。音読・訳読を柱とし、中国語の総合的理解を高めるための練習など取り入れます。

科目目的

 文学部のディプロマ・ポリシーに言う専門的学識、幅広い教養、複眼的思考、コミュニケーション力、主体性を中国語学習によって培うとともに、中国言語文化専攻のポリシーに言う高度な中国語運用能力を養うための過程として、中級のレベルに至る中国語の学習を完成すること。

到達目標

 学生が1年次よりも高度な中国語の四技能(読む、書く、聞く、話す)を獲得すること。

授業計画と内容

前期
1.初級中国語の復習と確認
2.数字的活用(1)P.7,8
3.数字的活用(2)P.9,10
4.数字的活用(3)P.11,12
5.外来词(1)P.13,14
6.外来词(2)P.15,16
7.外来词(3)P.17~19
8.月亮吃苹果(1)P.20,21
9.月亮吃苹果(2)P.22,23
10.月亮吃苹果(3)P.24,25
11.施事与受事(1)P.26~28
12.施事与受事(2)P.29~31
13.施事与受事(3)P.32,33
14.総括・まとめ

後期
1."恢复疲劳"的争论(1)P.34,35
2."恢复疲劳"的争论(2)P.36,37
3."恢复疲劳"的争论(3)P.38~40
4.下雨天,留客天(1)P.41~43
5.下雨天,留客天(2)P.44~46
6."下""雨""了"的排列方式(1)P.49~51
7."下""雨""了"的排列方式(2)P.52~54
8.歧义是怎样产生的(1)P.55~57
9.歧义是怎样产生的(2)P.58~61
10.用字成双(1)P.62~64
11.用字成双(2)P.65~67
12."慢"话(1)P.68~71
13."慢"话(2)P.72~76
14.総括・まとめ

※この授業計画は、おおよその目安です。

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/その他

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

 予習として、テキストに出て来る中国語について発音を確認するとともに辞書を引いて日本語訳を書いておくこと、練習問題を解いておくことなどが必要です。また、授業で学んだ内容をその日の内に復習して忘れないようにすることが必要です。担当教員の指示にしたがって予習・復習をしっかり行うようにしてください。
 毎週1回の授業が通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
期末試験(到達度確認) 40 学習の効果がどの程度示されているか
平常点 40 予習の程度や授業での取り組みが充分かどうか
その他 20 小テストなどで学習の効果がどの程度示されているか

成績評価の方法・基準(備考)

 評価の割合はおおよその目安です。初回の授業に必ず出席して、成績評価の方法・基準について確認してください。

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

実施しない

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

<テキスト>相原茂、内田慶市編『ことばのふしぎ――中国語学読本』朝日出版社

その他特記事項

 以下のことを禁じます。
・予習段階および授業中に生成AIや自動翻訳サービスなどを利用すること
・授業中に無断退出すること
・授業中に担当教員の指示によらずに通信機器を使用すること

参考URL

検索結果に戻る

  • フリーワード検索
  • 条件指定検索

TOP

  • プライバシーポリシー
  • サイトポリシー
  • 中央大学公式サイト
Copyright (c) Chuo University All Rights Reserved.