シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 専門演習Ⅲ/事例研究(演習)Ⅰ | 2026 | 前期 | 木2 | 総合政策学部 | 土屋 健 | ツチヤ タケシ | 3年次配当 | 2 |
科目ナンバー
PS-IF3-SM01
履修条件・関連科目等
情報学基礎,デジタル社会の履修が望ましい(次年度以降でもよい)
データサイエンス関連科目の履修があるとなお望ましい.
情報,ITシステムを利用して,社会課題,ビジネス課題の解決に向けて基礎から応用までを学びます.情報学には多様な立ち位置があり,それぞれアプローチが異なります.現在の知識などは関係なく,興味があれば取り組めます.
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
現代社会では,社会課題,ビジネスで発生する諸問題の解決へのアプローチ手段として,情報技術,デジタル技術をツールとして活用することで,解決の端緒となるケースがある.また,総合政策学部での学びの中での気づき,自身の興味を持つ分野に対して,情報技術,AI,データと有機的に結合させることで,深化した学び例えば,AIによるデータ分析を用いたデジタルマーケティング,画像認識を活用した文献資料翻訳などを習得することに期待ができる.
本講義では,そのきっかけとなるデジタル技術,例えば,IoT(Internet of Things), DX(Digital eXchange), AI (Artificial Inteligence), VR(Virtual Reality)に関して,独自テーマをグループ単位で設定し,基礎知識からその特性,現在の利用状況,ビジネス応用,将来性について考察する.受講者は,自身の興味,自身の考える将来のキャリアに合わせてテーマを設定してディスカッションできる知識とスキルを身につける.
科目目的
情報技術の現状と課題を知ること.社会課題,ビジネスでの利用の展望の分析を教員も含めて行います.
当初は基礎となる知識と現状の把握を目的とし,グループごとの調査と,
プレゼンテーションにより全体に情報の共有化を行います.
到達目標
自らの興味や,想定するキャリアを分析し,必要となる知識,スキルを選択して身につける
グループワークで作業し,ディスカッション,分析,プレゼンテーションができる社会人基礎力をもつ
グループで目的に向けて協働し,達成する喜び
授業計画と内容
1.イントロダクション,チームビルディング
2.論文の読み方1 (ポイント,テーマ選定),テーマ: デジタルマーケティング
3.論文の読み方2 (分析,考察),テーマ:デジタルマーケティング
4.グループワーク1: グループテーマの決定,テーマに基づく論文,文献検索
5. グループワーク2: 論文,文献の紹介,内容に関する議論 発表準備
6. グループワーク3: 紹介するプレゼンテーション準備
7. グループ単位の 紹介論文に関するプレゼンテーション 1 および フィードバック
8. グループ単位の 紹介論文に関するプレゼンテーション 2 および フィードバック
9. グループワーク4: フィードバックに基づいた議論,新たな課題に関する調査
10. グループワーク5: 論文,資料調査,技術調査
11. グループワーク6: プレゼンテーションの準備
12. グループ単位 紹介論文のプレゼンテーション3 およびフィードバック
13. グループ単位 紹介論文のプレゼンテーション4 およびフィードバック
14. 夏休み・後期に向けたまとめ
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| レポート | 40 | 複数回のグループワーク,課題を出題します |
| 平常点 | 60 | グループワークへの貢献,講義での貢献で評価します. |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
PBL(課題解決型学習)/ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
タブレット端末/その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
ラップトップを所有している場合には,講義に持ってくることを推奨します.
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
テキストはありません
参考文献は状況に合わせて,講義で紹介します.