シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 専門演習Ⅳ/事例研究(演習)Ⅱ | 2026 | 後期 | 木2 | 総合政策学部 | 土屋 健 | ツチヤ タケシ | 3年次配当 | 2 |
科目ナンバー
PS-IF3-SM02
履修条件・関連科目等
情報学基礎,デジタル社会の履修が望ましい(次年度以降でもよい)
データサイエンス関連科目の履修があるとなお望ましい.
情報,ITシステムを利用して,社会課題,ビジネス課題の解決に向けて基礎から応用までを学びます.情報学には多様な立ち位置があり,それぞれアプローチが異なります.現在の知識などは関係なく,興味があれば取り組めます.
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
急速な社会のデジタル化に伴い社会インフラも大きく変化しています.
社会課題,ビジネスで発生する諸問題の解決の手段として,情報技術,デジタル技術のツールとしての役割は拡大していきます.
ここまでのまた,総合政策学部での学びの中での気づき,自身の興味を持つ分野に対して,情報技術,AI,データなどを有機的に結合させることで,現在よりも深化を期待することができる.
本講義では,グループ単位で設定したデジタル技術,社会課題,ビジネス問題に対して,各種情報技術,データ分析等を利用して解決,改善するためのアプローチ,手法を検討し,その可能性について議論を行う.最終的には,自身の興味,自身で考える卒業後のキャリアに合わせたテーマを自ら設定する.
科目目的
事例研究Ⅰで検討した内容をベースとして,当該分野,関連する分野に関する知識,スキルを深める.
グループごとに設定したテーマ(社会課題,情報技術,ビジネス課題)について,問題点を整理し,
プレゼンテーションによ流情報共有を行う.そして,その内容に関して議論を行う.
最終的には,自身の取り組むべき課題,テーマを決定する.
到達目標
自らの興味や,想定するキャリアを選択して,必要となる知識,スキルを選択して身につける
自分の興味,キャリアに適したテーマを発見し,課題意識を持つことができる
グループワークで作業し,ディスカッション,分析,プレゼンテーション,フィードバックができる社会人基礎力を養成する.
授業計画と内容
1.イントロダクション(休業期間のフィードバック)
2.休業期間の差分,今後計画のプレゼンテーション準備
3.グループ単位 前回からの進捗,今後計画のプレゼンテーション1 および フィードバック
4.グループ単位 前回からの進捗,今後計画のプレゼンテーション2 および フィードバック
5. グループワーク2: 関連する論文,文献の調査,内容に関する議論 発表準備
6. グループワーク3: プレゼンテーション準備
7. グループ単位 論文紹介 プレゼンテーション 1 および フィードバック
8. グループ単位 論文紹介 プレゼンテーション 2 および フィードバック
9. グループワーク4: フィードバックに基づいた議論,研究動向の調査
10. グループワーク5: 研究動向調査(論文,資料調査,技術調査), 個人テーマの検討と議論
11. グループワーク6: 個人テーマの検討と議論,プレゼンテーションの準備
12. 個人単位 検討するテーマと関連論文のプレゼンテーション1 およびフィードバック
13. 個人単位 検討するテーマと関連論文のプレゼンテーション1 およびフィードバック
14. まとめ (テーマの進捗に向けて,研究計画)
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| レポート | 40 | 演習問題,グループワークを出題します |
| 平常点 | 60 | グループワーク,講義への貢献,プレゼンテーションで評価します |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
PBL(課題解決型学習)/ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
タブレット端末/その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
ラップトップを所有している場合には,講義への持ち込みを推奨します.
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
テキストはありません
参考文献は講義内で適宜紹介します.