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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:特別講義Ⅱ

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
特別講義Ⅱ 2026 後期 火3 経済学部 中川 康弘 ナカガワ ヤスヒロ 2年次配当 2

科目ナンバー

EC-OM2-022X

履修条件・関連科目等

授業で使用する言語

日本語/英語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

<学位授与方針と当該授業科目の関連>
この科目は、現実把握力(経済学の専門知識及び社会・人文・自然科学の知識教養に裏付けられた広い視野に立った柔軟な知性に基づき、現実の経済現象を的確に把握することができる)の修得に関わる科目です。
<概要>
授業は、オムニバス形式で行い、各講師のテーマに基づいて、グローバル・リーダーとしての資質を高めるための話題提供、あるいはグループディスカッション、プレゼンテーションなどを行う。

科目目的

各講師が提供する世界の各地域における諸問題や様々な課題について議論することを通して、グローバルな視点での情報収集能力、分析力や問題発見・解決能力を高めるための、総合的な学習を行う。

到達目標

TOEIC700点以上を獲得するための英語能力の向上等をめざすとともに、ゼミ活動等のあらゆる場面でリーダーシップを発揮できる力を育むことを到達目標とする。

授業計画と内容

第1回 ガイダンス(中川 康弘先生)
第2回 世界の繋がりを捉える①モノ(小森谷 徳純先生)
第3回 世界の繋がりを捉える②カネ(小森谷 徳純先生)
第4回 AI時代における言語とコミュニケーション(1)― 言語・交通・価値:経済学の起源を考える(陳 希先生)
第5回 AI時代における言語とコミュニケーション(2)― 現代社会を問う四つのポスト(陳 希先生)
第6回 AI時代における言語とコミュニケーション(3)― 生成AIと言語表現の変容(陳 希先生)
第7回 AI時代における言語とコミュニケーション(4)― AI情報の読解と批判的思考(陳 希先生)
第8回 AI時代における言語とコミュニケーション(5)― 人間とAIの協働コミュニケーション(陳 希先生)
第9回 Who Owns English?: Native/Non-Native Dichotomy(平繁 佳織先生)
第10回 Who Owns English?: Englishes in Intercultural Communication(平繁 佳織先生)
第11回AI時代における言語とコミュニケーション(6)― AI時代に求められる言語能力とコミュニケーションの将来(陳 希先生)
第12回 世界の繋がりを捉える③ヒト(小森谷 徳純先生)
第13回 世界の繋がりを捉える④情報(小森谷 徳純先生)
第14回 総括(中川 康弘先生)

*教員の都合や授業の進度状況により、順番や内容に変更が生じる場合がございます。
 その際は授業内で周知いたします。

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出/その他

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと,授業終了後の課題提出

Pre-read specified text or research summary,Submission of assignments after class

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
期末試験(到達度確認) 50 最終回に出す課題の完成度を評価
レポート 30
各回で出された課題等を評価対象とする
平常点 20 授業への貢献度、積極的な発言等を総合的に評価する

成績評価の方法・基準(備考)

上記に加え、平常の授業への貢献度を総合的に判断する。
詳細は各回の担当教員の授業を参照のこと。その総合評価を成績に反映させることとする。

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う/その他

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

日本語
授業時間内で講評・解説の時間を設ける,授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う

英語
Provide time for comments and explanations during class,Give feedback on manaba, not only during class hours

アクティブ・ラーニングの実施内容

ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

クリッカー

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

各回の担当教員に委ねるが、基本的に、必要な資料は配布する。

その他特記事項

本授業は、原則、講義支援システムのmanabaにより出席調査、資料配布や提示資料、課題提出などを行います。また、授業の際にグループワークを行うことがあるので、欠席する際は事前連絡をするようにしてください(manaba掲示板でご連絡ください)。

参考URL

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