中央大学

シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:応用解析1

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
応用解析1 2026 前期 火2 基幹理工学部/社会理工学部/先進理工学部/理工学部 小島 将裕 コジマ マサヒロ 2年次配当 2

科目ナンバー

SS-BM2-7A08

履修条件・関連科目等

 この講義を理解するためには、一年次配当の「数学A」「数学B」(必修科目)の知識が不可欠である。

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

 解析学の中で重要な位置を占める複素関数に関して、理論を中心とした講義を行う。

科目目的

 論理的な思考能力を身につけることを目標とする。

到達目標

 論理的なつながりを理解して計算問題を解いたり証明ができるようになることを目標とする。

授業計画と内容

第1回 ガイダンス
第2回 複素数の基礎
第3回 複素数と図形
第4回 複素関数
第5回 複素三角関数
第6回 べき級数
第7回 複素積分
第8回 正則関数
第9回 コーシーの積分定理
第10回 コーシーの積分表示
第11回 ローラン展開
第12回 一次分数変換
第13回 留数定理
第14回 実積分への応用

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
期末試験(到達度確認) 100 講義で扱った問題を理解しているかどうか筆記試験で確認する。

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

実施しない

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

弱点克服 大学生の複素関数
Complex Analysis (Undergraduate Texts in Mathematics)、Theodore W. Gamelin、 Springer
新装版 解析学概論、矢野 健太郎、石原 繁、裳華房

その他特記事項

参考URL

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