シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 応用解析2 | 2026 | 後期 | 月3 | 基幹理工学部/社会理工学部/先進理工学部/理工学部 | 小島 将裕 | コジマ マサヒロ | 2年次配当 | 2 |
科目ナンバー
SS-BM2-7A09
履修条件・関連科目等
この講義を理解するためには、一年次配当の「数学A」「数学B」(必修科目)の知識が不可欠である。
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
解析学の中で重要な位置を占めるフーリエ解析と微分方程式に関して、理論を中心とした講義を行う。
科目目的
論理的な思考能力および応用する力を身につけることを目標とする。
到達目標
理論を応用できるような基礎的な力を身に付けることを目標とする。
授業計画と内容
第1回 ガイダンス
第2回 フーリエ級数
第3回 のこぎり波のフーリエ級数
第4回 奇関数のフーリエ級数
第5回 複素フーリエ級数
第6回 ラプラス変換
第7回 微分方程式
第8回 変数分離形
第9回 一階線形微分方程式
第10回 ベルヌーイの微分方程式
第11回 クレローの微分方程式
第12回 1階高次微分方程式
第13回 オイラーの微分方程式
第14回 微分演算子
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 期末試験(到達度確認) | 100 | 講義で扱った問題を理解しているかどうか筆記試験で確認する。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
弱点克服 大学生のフーリエ解析
弱点克服 大学生の微分方程式
新装版 解析学概論、矢野 健太郎、石原 繁、裳華房