シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 情報幾何学 | 2026 | 後期 | 水4 | 基幹理工学部/社会理工学部/先進理工学部/理工学部 | 河瀬 康志 | カワセ ヤスシ | 3年次配当 | 2 |
科目ナンバー
SS-AG3-7C17
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
講義の前半は,ネットワーク特にグラフに関する幾何学について扱う。
講義の後半は,曲線や曲面の幾何学的性質について講義する。
科目目的
情報数学に必要な幾何学を学ぶとともに、高校数学幾何の発展的な内容について理解する。
到達目標
情報数学に必要な幾何学について講義する。
授業計画と内容
第1回 講義の概要
第2回 グラフの定義の復習
第3回 オイラー閉路とハミルトン閉路
第4回 連結度
第5回 木・森
第6回 平面グラフ
第7回 グラフの彩色
第8回 中間到達度確認と解説
第9回 ベクトルの復習
第10回 平面内の曲線と曲率
第11回 空間内の曲線の基本的性質
第12回 空間内の曲線のフレネ・セレの公式
第13回 曲面論入門
第14回 総復習
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
宿題演習をやること。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 中間試験 | 50 | 6割で合格とする |
| 期末試験(到達度確認) | 50 | 6割で合格とする |
成績評価の方法・基準(備考)
中間到達度確認 50%
期末試験 50%
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
テキスト:特になし
参考書:授業時に指示する